スエさんのまこちよか旅


まこち よか旅
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○秋、深まって・・・
  画像の左は宮崎市内の文化公園です。今朝がた、ウォーキングしながら撮りました。右は勤務先近くの
 旧武家屋敷(高岡町)のイチョウです。数日前、昼休みのウォーキングで撮ったものです。このところ晴天の
 日が続いて、秋の深まりをいっそう感じます。
  ブラブラ歩いていると、県外に旅に出て、見知らぬ町を歩いてみたい欲求がムズムズと湧いてきます。
 コロナ禍も落ち着いてきたいまが、「まこちよか旅」再開のときかなと思ったりもしてます。 (R03.11.21)
  



○晩秋の職場・・・
  きょうは、出勤日でした。いま、週2回の非常勤で薬局に通勤しています。晩秋のこの頃は、終業近くなると
 あたりは薄暗くなってきます。患者さんが途切れたひととき、外に出てみました。
  肌寒い風が吹いてます。冷たい空気を思いっきり吸い込むと、さっきまでの立て込んだ仕事でハイになった
 頭が、次第に澄んでくるような気がします。
  定年後にお世話になったこの職場も、はや6年が経ちました。ありがたいことに居心地が良すぎて、とうとう
 古希になるまで居座ってしまいました。いまは何とか頭やからだがほぼまともに動いているけど、やがては
 厳しい状態になる日がくるのだろうな・・・・・なんてことを考えながら薬局の建物を眺めてました。
 (R03.11.16)
 



○めぐり逢い紡いで(更新情報)
  たびたびのアホウ鳥(弾き語り)コーナーの更新です。若くして亡くなった大塚博堂さんの70年代の名曲
 「めぐり逢い紡いで」を歌ってみました。女性の切ない恋心を表した名曲ですが、作詞のるいさんも作曲の
 博堂さんも男性というのが面白いですね。
  若いころから好きな曲で、まだ幼かった2人の息子を風呂に入れて洗ってやるときに高歌放吟してました。
 長男だったか次男だったか、「大人になってカラオケで誰かがこの歌をうたったら、風呂場でのお父さんの
 下手な歌がトラウマのように頭に蘇ってきた
」と言ってました。右は、お耳直しの博堂さんのオリジナルです。
 (R03.11.15)
    



〇解除後のビュッフェ・・・
  全国一斉に緊急事態宣言や蔓延防止等措置が解除されて約2週間・・・もういいかなということで、きのう
 宮崎市内のビュッフェスタイルのレストラン「一木一草」に行ってきました。
  この手のお店はおそらく1年半ぶりくらいです。お定まりの入店時の検温、マスク着用、アルコール消毒だけで
 なく、テーブル同士の間隔が広く、着席も必ず交互、そして何より感心したのは、料理をトングで取り分けるとき、
 使い捨て手袋の着用が義務化されてました。これだとビュッフェスタイルがより安心して楽しめます。
  スタート時に「お飲み物は?」と聞かれましたが、そのリストにアルコールも入ってました。お昼なので飲みません
 でしたが、何となく懐かしい気持がしました。(R03.10.17)
  



〇もとは他人、の暮らしと商い(東京商店夫婦)
  新型コロナの発生数が目立って減りつつあります。喜ばしいことです。願わくば旅好き爺さんが
 不要不急の旅に行ける日が近いことを祈ってます。
  さて久しぶりの更新ですが、最近ぐいぐい引き込まれて読んだ本のご紹介を一つ。NHKの人気番組
 “サラメシ”でお弁当ハンターとして出演中の写真家阿部了さんと、奥様でフリーライターの阿部直美さんが
 出した「東京商店夫婦」です。「もとは他人、の暮らしと商い」という副題がつけられています。
   

  東京都内で様々な商売を営む40組のご夫婦が、了さんの2ショット写真と、直美さんのルポで紹介されて
 います。お菓子屋さん、喫茶店、蕎麦屋さん、米屋さん、CDショップ等々の多彩な業種。創業形態も
 脱サラ、老舗の跡継ぎ、商売替えなど様々。一緒になった動機も恋愛、お見合い、かつての同級生など
 色々な商売人夫婦のインタビューが、たくさんのエピソードとともに紹介されています。景気の動向、子ども
 さんなど跡継ぎの問題、嫁姑の話、趣味の話題、夫婦の人生観など盛りだくさんの内容です。面白くて
 一気に読み上げてしまいました。
  商店なのでほぼ24時間、何十年も顔を突き合わせて同じ仕事をしてきた人たちです。著者の阿部さん
 夫婦があとがきに書いてます。“中には仲が悪くてケンカばかりしているカップルもいるかもしれないと
 思ったが、一組もいなかった。お互いの気心が知れている夫婦ばかりだった“ 
  確かに主人夫婦の仲が悪くて、しじゅう怒鳴りあっている店だったら、客や近所の商売仲間が寄りつかず、
 永続きすることはなかったのかもしれません。
  こんな形の、中小企業とひとくくりにしてしまうには勿体ないような、夫婦単位の企業体が無数に存在する
 ことで我が国の経済は成り立ってきたのだろうと思います。無味乾燥な大手の安売り大企業ばかりに世間の
 目が向けられている現状に、少なからず不安を感じます。

 (PS)さっき、ふらりと顔を見せた娘が、この本を持って帰りました。商工会議所で商売人の皆さんのお世話を
   している彼女だからこそ興味を持ったのかもしれません。(R03.10.16)
 


○鵜戸参り(更新情報)
  最近は、本題のぶらり旅が開店休業なので、またアホウ鳥(弾き語り)コーナーを更新しました。
  ずっと前から宮崎神宮大祭のメインの出し物になっているシャンシャン馬ですが、元々は日南の鵜戸神宮に
 詣でる風習が原型です。神様に結婚の報告と家内安全祈願のため、新郎が花嫁姿の新婦を馬に乗せて
 その手綱を引きながら七浦七峠の海沿いの道を旅をする・・・そんな優雅な風習をテーマにしています。
 よかったら聴いてください。(R3.9.13)

   
                                     こちらはシャンシャン馬です

      ※過去の記事は、ここにあります。

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