スエさんのまこちよか旅


まこち よか旅
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○訃報
  きょう、仕事を終えて帰ってきたら、自宅の西のほうの空が、みごとな茜色に染まっていて、思わず
 スマホで撮ってました。暮れゆく茜の空をしばし眺めてて、ふと昨日のお葬式のことを考えてました。

  70歳で他界した母方の従兄は、小さいころから私の兄貴分みたいな存在で、物心ついたころから
 よく一緒に遊んでました。建築畑に進み、一級建築士の資格をとり、日向市に設計事務所を構えて
 永年頑張ってきました。そんな彼から予後の厳しい病気で手術を受けることになったと聞かされたのは
 2年くらい前でした。以後の闘病生活は、抗がん剤の副作用や腹水など、つらい日々だったと思います。

  1年前、宮崎市に治療にきて我が家に寄ってくれた彼に、私と妻は、あることがらについて専門家としての
 意見を求めたところ、改めてその一週間後に来てくれて丸一日現場で親身になって調べてくれました。
 関係先にも連絡を取ってれて、適切なアドバイスをもらいました。かなり病状が進んでる中での優しさを、
 いま思い出すだけで、涙が出ます。積極的な治療をやめて、緩和ケアに移ったと彼から電話をもらったのは
 今年の初めでした。

  亡くなる2週間前、病院に見舞いました。約1時間、むかし話、仕事の話・・・いろいろなことを語りました。
 「腹水が抜けなくなった、いま仕事の始末をつけている。6月以降の仕事は取らんように指示している」と
 言ってました。病室を出るとき、彼の手をしっかり握って別れました。これが彼との今生の別れと思い、
 こみあげそうになるのを必死に我慢しました・・・訃報を聞き、通夜と葬儀に参列しました。仕事の段取りを
 つけて静かに逝ったと聞かされました。(01.05.28)
 



○偲ぶ会・・・
  大学時代の恩師が、この3月に亡くなられ、同門会主催の偲ぶ会に福岡に行ってきました。90歳に
 なられたところでした。3年前の米寿のお祝いのときも出席させてもらったんですが、まだまだかくしゃくと
 されていたので、信じられない気がします。

  私は留年したり、単位をよく落としたりして、この先生には迷惑と心配をかけっぱなしの学生でした。
 学問には厳しい方だったので、よく怒られもしました。
  卒業間近のことでした。宮崎県庁の就職試験を受けにいく2日前、教授室に呼ばれました。
 「また説教かな?」 こわごわドアを開けた私に、「ほら、これを持っていけ。役に立つかどうか
 わからんけど・・・」とぶっきらぼうに言われ一通の封書を渡されました。達筆な万年筆の字で
 「〇〇君(私の名) 推薦書」と書かれてました。・・・・
  また、私の大事な思い出がひとつ、セピア色になりました。ご冥福を祈りたいと思います。(01.05.19)

  



○悲惨な戦争(カバー)
  新元号スタート直後に、いきなり、嫌な標題ですが、1960年代にPPM(ピーター、ポール&マリー)が
 ヒットさせた反戦歌をカバーしてみました。当時私は高校生、ベトナム戦争真っ盛りのころで
 沖縄の基地からは毎日米軍の爆撃機が飛び立ってました。
  歌詞の内容もわかりやすく、中学、高校の英語で習った文法や単語がほとんどです。徴兵され戦争に
 行かねばならない恋人に、「私も兵士の格好していくから一緒に連れてって」とすがる女性の切ない
 気持ちが歌い込まれています。
  連休もいよいよ明日まで・・・またいつもの日常生活が戻ってきますね(01.05.05)
 



○咲き乱れて・・・
  いま、我が家の庭は、妻が育ててきた花が盛りを迎えて咲き乱れてます。手入れをしているときに
 通りかかった見知らぬ人から、「きれいですね」とよく声をかけられて、まんざらでもないようです。(01.05.02)
 
 
 
 


○令和元年・・・
  平成最後の昨日17時、退位礼中継での陛下のお言葉を拝聴し、思わず涙ぐんでしまいました。きょうから
 令和元年。新たな気持ちでスタートしたいと思います。それにしても、この4月から来年3月までは、
 平成31年度なのか、令和元年度なのか・・・(01.05.01)


○昴(すばる)・・・
 「アホウ鳥」のコーナーに昴をUpしました。ご存じ、谷村新司さんの代表曲です。そしてF・シナトラの「マイウェイ」と
同様に、カラオケで中高年が陶酔然として歌うと、間違いなく嫌われる定番の曲です。
 それでも私は、弾いてみました。しかも本来は、華麗なトランペットやコーラスが入るイントロや間奏の部分に
無粋なハーモニカを入れながら・・・・・怖いもの見たさの方はクリックしてください。(31.04.23)
 



○コバルトブルーの日南海岸
  きのうの日曜日はいい天気でした。国道220号線沿いのドライブで、空も海もコバルトブルーに染まった
 日南海岸を眺めることができました。(31.04.22)
 


○北の大地のミズバショウ
  平成もあとわずか2週間足らずを残すのみ。
  まだ時々肌寒く感じるときがありますがきょうのネットで、北海道の春の訪れを告げるミズバショウが
 咲き始めたというニュースが載ってました。
  そういえば、4年前の今ごろ、釧路湿原を旅して、水辺に可憐なミズバショウ(写真)を見つけたことが
 あったなあ・・・・また旅の虫が疼きだすこの頃です。(31.04.17)
 



○菩提樹・・・
  先日、あの山口百恵さんの息子の三浦祐太朗さんが歌う「菩提樹」という曲をTVで聞いて、ちょっと
 感動しました。フラメンコと歌を組み合わせた「Ay曽根崎心中」という舞台で歌われるものらしいのですが、
 祐太朗さんののびやかな声と表情に、懐かしい百恵ちゃんの面影がありました。YouTubeに出てたので
 貼ってみました。(31.04.06)
  

      ※過去の記事は、ここにあります。

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