夏の霧島ハイツ
8月17日 (2008)
夏にえびの高原か霧島あたりに行ってみたい…と思っていたら折りよく友人から誘いがあってドライブに出かけた。天気は曇り時々雨。写真的にはきびしいが、カメラを持って行った。友人は旧友との会合の場所が霧島ハイツなのだ。現地に着くと、木立は白い霧にかこまれていた。
「会合が終ったので…」という携帯で、私は高千穂牧場でのカメラ散策をやめて霧島ハイツに戻り、ロビーで数人をモデルに記念写真を撮った。
テラスは霧で眺望がない。女性の集いらしい雰囲気を出すため背景に観葉植物を置いた。背景に凝ったことが成功して良い雰囲気の写真となった。
カメラマンはあまり写ることはない。が、プライベートな記念写真だから…というので中央におさまった。写真に動きをつけようと、思わずピースサインをした。両手に美女の不思議な構図の写真。
帰りぎわに庭に出ると霧がひいていた。赤いスポーツーカーと緑の樹々を背景に撮影した。私はいつも《写真は背景が決め手》と言っている。これがその証明だ。もし車の色が黒や白だったら、この華やかさにならない。緑の中にある赤は画面に活気を与える。シンプルかつ色彩の鮮やかさが「夏写真」らしい。三人娘の笑顔も自然でよい。
友人A子さんとのツーショット。彼女の笑顔が素晴らしい。カメラマンというのは自分が写ることはホントに少ないので希少な場面だ。この日は時間に余裕があったのと、友人の同僚が気軽にカメラを引き受けてくれたので、ハイ、パチリ! 初のツーショット記念写真となった。車のフロントガラスに緑の樹影が写っているのがいい。
夏写真の主役はなんといってもこれ、ヒマワリだ。高千穂牧場で撮影。
曇天が幸いして色あいがやわらかく写った。黄色の花弁の瑞々しさがいい。写真は魔術師。時間を止めることができる。この花は永遠に咲き続ける。夏の思い出のように いつも鮮やかに。
御池は火口湖です。湖面には高千穂の峰が写っているところ、さざ波がきています。5月5日、皆でえびの高原に行き韓国岳に登りました。翌日は女性陣がふえて霧島温泉郷で朝湯を楽しみました。帰りは各自の都合で帰りました。高千穂川原をくだり御池に寄りました。展望所、といってもすこし広い所で高千穂の峰を背景に写真を撮りました。

静かな野鳥の森で、キビタキ、オオルリが棲息し野鳥を観察できます。キヤンプ場もあり、タブやカシなどの木々がはえニジマスも釣れます。野鳥の宝庫です。これからは初夏の風が湖をわたり心地がよいところ、 モデルも気持よさそうに髪をなびかせていました。    
                                  
                            
 

船上でパチリ!ヨットのハイビスカス号で写した。夏に串間の沖にクルーシングした時の一枚だ。徹さん、それと重明さん尚哉さんが一緒だった。青い海に白い雲…夏の景色である。カタマランテ艇も来ており歓談した。打之浦のロケット打ち上げ基地のすぐ近くだ。

海はどこまでも澄んでおり、飛び魚がとんだ。私は人を写す方だったがめずらしく自分が被写体になった。 2008年夏
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