壁湯温泉「福元屋」。過去2回訪問したのですが、いずれも満員でした。そして2
回ともお酒を召した方にからまれた…もとい、ありがたいお話を頂戴したのですが、
個人的には満足できる入浴ではなかったので、3度目の訪問になります。過去2回の
経験をふまえて、平日に訪問しております。…どこの温泉も平日に入浴できる身分
になりたいものです。

「福元屋・洞窟温泉」 入口
→ 受付は本館で行います。
改めて「福元屋」。「壁湯温泉共同浴場」の隣にあります。よって、泉質等について
は、「共同浴場」と同じです。よって(接続語かぶっているぞ)、泉温がぬるめなの
で、「共同浴場」と「福元屋」の「はしご」は十分可能です。訪問日は先客が一人。話
を聞くと地元の方とのこと。

「福元屋・湯壺」(?)にて
→本当に入っていいの?(遅い)
「福元屋」は日帰り入浴の場合は営業時間7:00〜22:00、入浴料は300円
です。なお、内風呂もありますが宿泊客のみ入浴可能とのことですので、露天風呂の
みのレポートとなります。洞窟風呂は約3u(洗い場を兼ねた下湯あり)、あと入浴
できるのかどうか分かりませんが、約1.5uの「湯壺」があります。この「湯壺」、
洞窟風呂より「ぬるめ」で、湯舟の底及びヘリは苔で覆われています。先客の方が「そ
っちはぬるくて入られないんじゃないの?」と一声。う〜ん、温度の問題ではないよ
うな気がしますが…

「湯壺」(?)から洞窟風呂
洞窟風呂は底が「デコボコ」しており、足をとられるので注意が必要です。それと意
外と水深が深いです。この2点に注意すれば、長時間の入浴も大丈夫です(ただし、泉
温は低いので、厳寒期はそれなりの覚悟はしておいてください)。今回は、先客と長話
をしつつ、1時間ほど入浴していました。その前に「共同浴場」で30分ほど浸かって
いましたが、さほど体力は消耗しません。眠くはなりますが(体力消耗しているじゃ
ん)。長話の内容は…まぁ、どこも「世知辛い世の中」ということです。

「洞窟風呂」・入湯証明
→「深さ」と「不安定さ」と
「体力不足」のため片足だけ…
あ、教えていただいた「穴場」については、今後のレポートで活用させていただきま
す。ありがとうございました。「穴場」なので、ここでは…ナ・イ・シ・ョ(げー)。
(入浴日:2007年12月21日)