年末になると「おせちもいいけどカレーもね」というCMが流れます。「正月に
までカレーもなぁ…」と思っていたのですが、真夏の温泉に入っていると「正
月のカレーもありかな…」と思い直してしまいます。…何を言いたかったんで
しょうか? ワタクシ。多分、「真夏日の温泉もいいよ〜」と言いたかったの
でしょう。命の保障はしかねますが。

「たまゆら温泉 湯楽遊楽プラザ」
正面玄関(ホテルの裏側)
それはさておき、今回は宮崎市の「ホテルプラザ宮崎」に併設されている「たま
ゆら温泉 湯楽遊楽プラザ」です。大淀川北岸にある橘公園、「宮崎観光ホテル」
の西隣になります。入浴料は1,000円、営業時間は11:00〜23:30
(木曜日のみ12:00〜)です。2階が「洋風風呂」、3階が「和風風呂」とな
っており、男湯は奇数月が2階「洋風風呂」になっています。泉質は「ナトリウム
−塩化物温泉」、泉温は41.5℃です。お湯については「宮崎観光ホテル」とほ
ぼ同じです。「洋風風呂」は、大浴場、露天風呂(この2つが上記温泉を使用して
いるようです)、寝湯(2)(肩・腰・足裏部分にジェット付設)、ジェット風呂
(4)(腰部にジェット付設)、水風呂、ドライサウナ、ミストサウナがあります。
打たせ湯は稼動していませんでした。循環式で加温しているとのことです。

「洋風風呂」・大浴場
露天風呂からは…白い柵しか見えません。立地的にも大淀川は拝めない向きにな
るので、いたし方ないところですが、個人的にはちょっとは景色でも見たいと思っ
て、隙間から覗いてみました。…見なくていいかもしれません。景色は拝まずに、
備え付けのベンチでゆっくりしましょう。ドライサウナ・ミストサウナともに約3
〜4畳で、水風呂は水深が85cmと深めです。サウナ好きにはいいかもしれませ
ん。

「洋風風呂」・露天風呂
ところで、いっつも思うのですが、サウナに30分くらい平気で入室している
ダンディは、どういう体の構造になっているのでしょうか?
昔は「このダンディより先に退出しない!」と強い意志をもってサウナ室に
入室していたのですが、ことごとく敗北していました。今では、さすがに少しは
大人になったので、自分のペースで入退室していますが。

露天風呂から白い柵…
しかし、世のダンディも「真夏のサウナ」には気をつけてください。
(入浴日:2007年7月16日)