約6年前…といっても、ほぼ記憶がございません。まぁ、記憶を失くすから、レポー
トという名の備忘録をつけているんですけどね。そんな中ほぼ6年ぶりに行って来まし
た、「ホテルグランディアあおしま太陽閣」。ただし、6年前は「あおしま太陽閣」と
いう名称で、経営主体も変わっています(2007年に国民年金福祉施設からルートイン
ホテルズへ移行)。

「ホテルグランディアあおしま太陽閣」・施設全景
→ 6年前? 忘れちまったなぁ〜
今回、久々に訪問しますが、6年前のレポートを見ながら、このレポートを書いている
と、6年前の若き過ち(=レポート)が直視できず、赤面してしまいます。「書き
込みジャック」などしていますし(なぜ書いたのか分からない)。「若き過ち」だ
けでは済まないような…

西側浴室・内風呂
→ 奥の小さなスペースが水深約10cm(目分量)
改めて、リニューアル後の「あおしま太陽閣」。スタイリッシュな内装に様変わりし
ている…ような気がします。
日帰り入浴は10:00〜23:00(最終受付22:30)、入浴料は650円
(土・日は750円、岩盤浴付は多少UP)、今回の男湯は「西側」の浴室ですので、そ
のレポートをします。浴槽は内風呂(うち約2m四方は水深10cm)、露天風呂が2つ
(どちらも約5×1.5m)あり、ひとつは半分が洞窟風呂となっています。洞窟風呂の
泉温が約39℃、他方は約40℃でした。その他ドライサウナと水風呂があります。なお、
「東側」の浴室には洞窟風呂の代わりに「壺風呂」が2つあるようです。お湯は、壺風呂
のみが「かけ流し」式で、それ以外の浴槽は循環式で、加温、塩素系薬剤を使用していま
す。泉質は、ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉、泉温は38.5℃です。

露天風呂 → 奥が洞窟風呂、手前
浴槽は前回レポート画像にもあります。
前回のレポートでは、「色はやや白濁、肌触りはかなり「ぬるぬる」、味は『得
も言われぬ、ほんのちょっぴり塩味』です」とありますが…今回は何故か五感がさほど
働かず、色がやや茶色である以外は、お湯にあまりクセはなかったように思います
(試飲はしていません)。

洞窟風呂・入湯証明
→ エコーかかってます(見えませんが)。
6年の月日は、ワタクシを6年間老化させています(当たり前だ)。確かに、「若
き過ち」だけでは済まされない年齢になってしまったのかも。しかし、いつまでも「少
年隊」と呼ばれ続けるあの3名…みんなワタクシよりはるかに年上なんですけど。
(入浴日:2010年7月9日)