小林市にある、いわゆるひとつの、以前の「紀乃島温泉」です。前回(紀乃島温泉)の際は、大浴場に

入浴しましたが、前回訪問時、家族風呂はまだ造られていませんでした。今回改めて訪問すると、立派な

家族風呂棟とヤギがいます
。経営者が変わっても、大浴場のレイアウトは(紀乃島温泉と比較しても)

そんなに変化はないだろうという、勝手な思い込みで、
今回は大浴場をパスして、タイ米は炊いて大枚

はたいて家族風呂に入浴することにします
大浴場のビフォー・アフターをご存知の方、ご一報くださ

い。





        「神の郷温泉・貸切風呂」・内湯


         
→ 「すのこ」はスリッピー。



 しかし、パソコンの日本語入力システムというものは、時に奇跡的な変換をするものです。ほとんど「タ

イ米」という日本語使用していないのに、なぜここで変換する…?




         同上(やませみの湯)露天風呂


         → 内部に段差があります。



家族風呂棟は、主施設より奥にあり、受付も家族風呂棟の横にあります。なお「紀乃島温泉」のレポート

画像にあるログハウスは宿泊棟になっていました。 家族風呂の営業時間帯は10:00〜21:00(受

付は21:
00まで)、入浴料は平日が60分1,500円(土日祝日は2,000円)。ワタクシが案内

されたのは「や
ませみの湯」でした。浴槽は内風呂(約2×1.5m)、露天風呂(約1.5×1.5m)

の2つがあります。

 お湯にそのものについては、「紀乃島温泉」のページをご覧ください。訪問時は、外気温が低かったた

めか、お湯が熱く感じられますが、冷水の蛇口があり、水温調節はできますので、ノープロブレムです。



           露天風呂・入湯証明


     → きれいな植え込みに素足は似合わない。
 
       (ただし、石田○一は除く)


お湯が白濁しているため、浴槽内があまりよく見えません。内風呂、露天風呂ともに段差がありますので、

をつけてください。ちなみにワタクシ、内・露天風呂ともに足を踏み外しそうになりました。




       貸切風呂近くにいるヤギ沼さん(仮名)


         → ハ○ジ的に言えば「ユキ」




「体力の衰えは、足元から」と言われますが(誰が言ったか知りません)…だって、しょうがないじ

ゃない、人間だもの
たまには、日本語入力システムばりの「ミラクル」が起きてほしいものです

                                              (入浴日:2011年11月26日)