「♪ この雨にやられて〜 エンジンいかれちまった」…ま、ワタクシの場合は
(途中自粛)がいかれているのかもしれませんが…
それはともかく(?)、「足湯の駅 えびの高原」に雨の中来ております。場所は
「えびの高原温泉ホテル」そばです。「そば」とお茶を濁すような言葉ですが、「行け
ばわかるさ」。ほんとに目立つ所にあります。「足湯の駅」には、レストラン、土産屋
があり、店舗の営業時間は8:00〜17:00なので、おそらく足湯の営業時間帯も同
じかと思います。

「足湯の駅 えびの高原」看板
→ 撮影時雨天のため少々暗め。
泉質は「カルシウム・ナトリウム・マグネシウム硫酸塩温泉」、泉温は37.0℃とな
っています。広さは約7.5×1.5m。足湯からは韓国岳が一望できます。しばらくす
ると、雨も小降りになってきたので、いざ入浴。しかし、腰掛けるところに敷物を敷い
ていなかったので、結果的に濡れてしまいました。ちょっとしたサルヂエ。やはり、
ワタクシの(自粛)はいかれてちまったのか…?

「足湯の駅」施設全景
→ この建物の色が周りと「しっくり」ときてます。
泉温は雨が降っていたせいか、かなりぬるめです。給湯口でお湯の味見(?)をしたと
ころ、やや鉄分の味と臭いがしました。温泉成分表にも「極微金属臭」と書いてあります。
しばらく浸かっていると、お湯ではなく、短パンに水が染みてきて入浴を断念しました。
決して、お湯のせいではありません。「さて、濡れた短パンでどうやって、車に乗り込
むべきか…?」と真剣に考えていると、老夫婦が近づいてきて、お湯加減と料金をワタ
クシに尋ねられました。お湯加減は「ぬるい」と答え、料金は「ワタクシは支払っていな
い」と答えましたが…もし有料でしたら、支払いに再訪問しますので関係者はご連絡
ください。

足湯から見る韓国岳
→ いい景色です。ふー
ちなみに、「濡れた短パンで、どうやって車に乗り込んだか」というと… コンビニの
買い物袋を破って、座席シート上に敷いただけです。考えてみれば、このコンビニ袋、
足湯に浸かるときに使えばよかったのでは?

足湯・入湯証明
→ 臀部がイッツ・クール!
ま、サルヂエ以外の何物でもありませんね…
(入浴日:2010年7月16日)