地元なのに、いや地元だからこそ記憶が定かでないのでしょう、「えびの高原」。韓国岳
には登ったような…気がする。百紫池などの池めぐり散策もした…ような気がする。ただし、
百紫池の天然スケートリンクでスケートはしていません。これだけは自信をもって言えます。
なぜなら我が家のオキテで「自らの意思で動くけど、止まれない乗り物などには乗らな
い」とありますので(ボントか?)。我が家のオキテは、どうでもいいですけど。

「えびの高原温泉ホテル」正面玄関
→ 左下はカエルではありません。
さて、「えびの高原温泉ホテル」。場所は県道1号線と県道30号線が交差する三叉路
近くです。訪問した記憶が全くない・・・ 今回の入浴で、なんとか記憶をとどめておか
なければ・・・あくまで「努力目標」ですが。

「本日の温度」・掲示板
→ 露天Bは封鎖(蓋が)されていました。
日帰り入浴の場合、入浴料は500円、営業時間は11:30〜20:00までです。1
階フロントと売店の間にある自動販売機で入浴券を購入し、浴室前にある箱に入浴券をいれ
て浴室へ向かいます。浴室へ入るとすぐ、それぞれの浴槽毎の温度が1枚の掲示板でまとめ
て表示されてます。レポートを書く者にとっては大変便利です。掲示板設置は、もしかし
てワタクシのため…? それば絶対に違う。泉質は炭酸水素塩泉、泉温は51℃で、かけ
流し式(塩素消毒あり)となっています。お湯は鉄分の臭いと味、色は群青色?…う〜ん、
よく分かりません。浴槽は内風呂2つ(あつめ(41℃)とぬるめ(39℃))、水風呂、
ドライサウナ(定員約8名)、露天風呂2つ(訪問時は1つのみ)があります。

内風呂
→ 手前が「ぬるめ」(溜まっていない)、
奥が「あつめ」です。
今回、11:30ジャストの入浴で一番風呂を堪能することができました。ただ、ちょっ
と時間が早すぎたのか、内風呂(ぬるめ)はまだ溜まりきっていませんでした。露天風呂は
開放感のある造りになっており、ワタクシが登ったかどうかアヤフヤな韓国岳が拝めます。

露天風呂・入湯証明
→ わずかに見えるのが韓国岳(多分)
景色が良いので、露天風呂にしばらく浸かっていると、急に土砂降りに。山の天気が変わ
りやすいことを身をもって体感します。TIMEシャワーに撃たれて(by久○田利伸)。
ただ、撃たれすぎると、体を温めているのか、冷やしているのか分からなくなるので、内湯
に戻ろうとすると、ピタっと雨が止みました。露天風呂の入り方について、今後どういう
形で「我が家のオキテ」に残すか考えたいと思います。
(入浴日:2010年7月16日)