内牧温泉街の中にある「阿蘇温泉病院」から西の路地に入ってすぐ、「内牧荘」なる旅館があります。た
だいまの時刻は9:05。少々早いかな〜と思いつつ、日帰入浴の申出をしたところ、快く入浴させてもらい
ました。しかし、後で確認したところ、内牧荘のホームページでは、日帰入浴が10:00〜16:00、入
浴料は200円となっていました。失礼。言い訳をさせてもらえるなら、ネットで検索したら9:00に
…いや、なんでもありません。

内牧荘・全景
→ 和風なつくりです。
浴室が2箇所ありましたが、ひとつは露天風呂付ということで、迷わずそちらをチョイス。しかし、訪問時
は、露天風呂は清掃が終わり、お湯を溜め始めたばかりで、足首くらいのお湯しか入っていません。せっかく
なので、「普通の露天風呂で寝湯」という貴重な体験をさせてもらいました。もし、この様子の動画を
「YOU TU○E」にUPされてもしたら、「目立つぞブルース、悪い意味で!」と綿引○彦に言わ
れそうです。まぁ、それ以前に「公序良俗」に反しますので、公開規制がかかるのは間違いありません
が。

露天風呂
→ お湯がまだ溜まっていません(時間前に失礼しました)。
泉質は「ナトリウム・マグネシウム・カルシウム―硫酸塩温泉」、泉温は42.6℃となっており、案内され
た浴室は、露天風呂(約3.5×1.5m)、露天風呂(約1.5×1.5m)があります。ちなみにもう一
つの浴室はやや広めの内風呂がひとつあります。お湯は適温で、肌触りは「ぬるぬる」しており、口に含むと
少し炭酸らしき味がします。内風呂の底からは時折、泡らしきものが出てきます。内風呂に掲げている看板に
は「トロン」の説明がされていましたが、内牧荘では、天然温泉に併用してトロンを充満させているようです。

内風呂
→ トロンを充満させるためか、窓は閉め切り。
「えびす温泉センター」の訪問時は、完全にトロンについて理解しようする努力をやめています。トロンと
は、自然界に存在する物質の中でもっともイオン化作用を有する気体…らしいです。いまだにトロンのことは
よく分かりません。今、入浴している間に、トロンが放出されているかもどうかよく分からないので仕方
ないですね。トロンの話は、10年越しの宿題にしたいと思います。

内風呂・湯船の底から出てくる泡
→ 画像が小さいので殆どわかりませんが…
…いや、1世紀越しに訂正します。
(入浴日:2011年12月17日)