作品創作の環境について 74

心ある方が募金と鑑賞していただきました。

里山自然に新たな気づき・・!



創作を意欲的に継続できるのは、侵略戦争するプーチンへの怒りです。

避難所となった劇場を爆撃し、病院・学校や民間住宅に爆撃のニュースを聞くたび

「作品づくりと公開準備で抗議と共感を広げよう!!」の気持ちが創作に転嫁しました。

 近現代史における第二次世界大戦後の同世代の人間が、

何故こんなに残酷な生き方ができるのだろうか・・!? 

プーチンは、第二次世界大戦時にソ連が「ナチス侵略」に戦勝した事実をして

ウクライナ侵攻を正当化している。

「侵略戦争」がプーチンの犯罪であり「ネオナチ」なのである。

教訓にすべきことを、なんら学んでいない。

戦後世代なら、過去の戦争が起こった原因を学び、

国際平和・主権在民・民主主義などを生活の基軸にすることが求められるのだ。

しかし、そう思わない同世代や古びた生き方を押し付ける先達がいることも事実だ。 

「平和求める作品展」は、そうした現代社会の警鐘を目的にして、

多くの鑑賞者と対話できる機会を作ったものです。


    
山中夫妻(新富町)                       小城さん(佐土原)                     廣末さん(宮崎市)           森山夫妻(都城)



   
追立夫妻(西都市)            鍋島さん(宮崎市)                       黒木さん(えびの市)              長友さん孫と一緒に(宮崎市)

工房から近い生活を感じる場所の展示会は、

この地に暮らし古臭い集落意識で暮らす人々へのアンチテーゼでもあった。

だが、自分の力なさを知るとともに、平和活動へと連動にならなかった。

会場となった、

コープ職員の関心なさ、

会場に朝から夕刻まで無為に椅子に座って茶飲み話する組合員の無関心さに、

この地域の「多忙・精神的貧困さ」を感じた7日間であった。 

そうしたなか心ある来場者から、

18,869円の募金をウクライナに送ることができました。

ありがとうございました。

決して、徒労ではなかったのです。

ロシアによる侵攻は続いている。引き続き、できる支援を続けたい!


   



コサンダケの時期(5月中旬)も終わりになるが、

林の中は次の植物たちが成長の準備をしていることに気づきます。 

植物名が分からないものもありますが、差し込む光のなかに沢山ありました。

さて、作品創りの新たな準備と里山環境づくりをすすめよう!!


  

作品創作の環境について75


 

バードカービングKOUTAROU
gorosuke@miyazaki-catv.ne.jp




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