作品創作の環境について 55

市美展に搬入しました。

●マウンテンバイクもらいました。 その他




さすがに10月下旬。

朝のチャリワークも寒い。

同時に美しい景色にも出会えて楽しい!!

 なんの穀物かは知らないが、

雨上がりだとか霜を感じる日に朝日を浴びた景色がきれいです。





さて1024日、市美展に搬入しました。

題名「水辺2021・浜宮池/都城市」とした。 

 45×120cmの板材を水辺に見立ててヒメコウホネの葉と花を風景に

古竹で羽づくろいするカワセミを作品とした。

本当は、来春の県美展(工芸部)としていたが、

この秋に完成できるのだから、ためらうこともないと踏ん切りついたのです。

111日に審査発表があるらしい。

なんとも行政主導の公募展は、すべてに、

ノルマもなく、おっとりとした時間と経費をつかって開催される。

 会場変化に変遷はあるが46回続いているのも

税金で公務員が正確さと惰性で前例踏襲的に行われるからであろう・・・。





<写真・金丸さんのアカゲラ親子と掛け時計>

一級建築士らしく暮らしに役立つ作品も創ります。

帰りには、金丸さんの自宅に立ち寄った。

ワークのおりにマウンテンバイクの話をしていたら、

「使わないマウンテンバイクがあるので、いるならやるヨ」と話があり、

自転車を見せてもらうだけと立ち寄った。

機種の古さは感じたが、

CANYON製の本格的なものなので、遠慮なくいただくことにした。


金丸さんは、宮崎県立工業高校工芸科で

同じ担当教諭(興梠義孝先生)に教わった先輩でもあります。 

 宮崎市中央公民館で元学校教師が指導する講座にも顔を出していたが、

ノミや彫刻刀だけで、道具の選択が自由でない作品作りに限界感じてKOUTAROUに入会して今日に至っています。




塗装のため分解したが、最初は白色だったのだろう・・・右写真・塗装後のマウンテンバイク・・里山風のモスグリーンにした。



恐れおおくも先輩に、蜂楽饅頭6でマウンテンバイクをいただいたことになる。

塗装などの整備をして「もったいないことした・・」と先輩が感じてくれたら、これからもバイクが生きるのでないだろうか。


 

また小林市の出水さんからメールがあり、

「小林市教育委員会の計らいで、

さらに10作品ほど他の小学校校長から連絡があり学校に引き取っていただいた」とのこと・・・。

同時に母の知り合いからも引き取られ宮日の取材は取り消してとのことでした。

懸命に創作した作品が有効活用される連絡にホントヨカッタ!!



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バードカービングKOUTAROU
gorosuke@miyazaki-catv.ne.jp




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