フリーの保健師としてセルフケアの大切さを伝える活動をしています。私が私の責任者として自分自身をケアすることの大切さを痛感。2003年より月と波として様々な切り口で情報を発信中

主な活動

  • ● 布ナプキンをきっかけにセルフケア(布ナプキンのワークショップ)
  • ● 家庭教育学級や、各種学びの場でのセルフケアの提案
  • ● 新聞、雑誌へのコラムなどの掲載
  • etc...

その他の活動

  • ● 綾町、森の案内人
  • ● みやぽっぽ「ケアする人のケア異業種交流会」発起人
  • ● 宮崎県立看護大学 地域貢献等研究事業 ひむかヘルスリサーチセミナー事務局

著書

シアワセノタネマコウ〜布ナプキンという選択〜 (新日本文芸協会)

シアワセノタネマコウ

布ナプキンを伝える活動の中でたくさんの魅力的な方々に出逢い、
たくさんのドラマにふれ、たくさんのシアワセのタネを頂きました。
この本は、それらを独り占めするのはもったいない、
みんなの声を花束のように届けたい、という想いで作りました。
布ナプキンに初めて出会う方はもちろん、
自分と仲良く、いきいきと生きていきたいと思う方にご活用頂けたら幸いです。


【シアワセノタネマコウのお求め】
この本は一般の書店では取り扱っておりません。
直接メールにてご注文ください。Email:moon.and.wave0417@gmail.com

取扱店 : 天空カフェジール ひむか村の宝箱(平和台)

yokogao

楽しいことが大好きなフリーランスの保健師です。「嬉しい、楽しい、気持ちいい!」をキーワードに、セルフケアの大切さを発信しています。著書「シアワセノタネマコウ〜布ナプキンという選択〜」(新日本文芸協会)

・看護師、保健師の国家資格取得
・地域の保健師として市町村で働く
・︎経験や出逢いの中で、セルフケアをテーマに活動したいと思い、2003年よりフリーランスでの活動をはじめる
・2011年11月〜2012年5月まで宮崎日日新聞のヘルス欄にて週一回のコラム執筆
・︎布ナプキンのワークショップや講演会などを通じてセルフケアのきっかけづくりを行っている

保健師として働く中で、また子育ての中で、セルフケアの大切さを身をもって経験しました。自らの心身に意識を向け、まずは自分自身を大切に扱い、満たすことではじまる素敵な循環のきっかけづくりをしたい、とフリーランスとしての活動をはじめました。
私自身もストレスで体を壊したことがあり、心と体の調和が重要であることを実感しました。
またこどもが化学物質に過敏に反応する体質だったことで、日常に使うものが体に及ぼす影響の大きさを知りました。
たとえば布ナプキン(洗って使う布製のナプキン)を通してセルフケアのきっかけづくりをすること。
布ナプキンの話はもちろん、体のこと、心のこと、セルフケアのこと…時にはそれぞれに抱えていることをシェアしあい、涙を流したり笑い声が溢れたり、と皆さんで深い時間を共有させて頂いています。
2009年に発足した「宮崎布なぷ母の会」の顧問として小中学校に出向き、こどもたちに選択肢として布ナプキンを伝える中で、”生まれてくれてありがとう、あなたは大切な存在ですよ”というメッセージを伝える活動にも力をいれています。保護者の方の協力のもと、こどもたちに手作りの布ナプキンをプレゼントさせて頂いた人数は1000人を超えています。
また「ケアする人のケア」ということにも力を入れており、2014年から児童養護施設の職員向けに、定期的にメディカルヨガを取り入れたセルフケアクラスを実施しています。
現在は看護大学の地域貢献等研究推進事業の事務局としても活動させてもらっており、様々な企画運営に関わらせて頂いています。

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