大型二輪免許(8時間目・9時間目)
4月8日(火)
入校してすぐ大型二輪検定コースが印刷してある用紙(300円)を購入し3つあるコースを毎日のように眺め憶えていたつもりがコースに出るとどうも飛んでしまう。
2段階になると検定コースを間違いなく走行できないと‘みきわめ’もらえない。卒検ではコースを間違い途中で気が付けばエンジンを切り間違った地点へ押して戻れば良いのだが・・・
コース的には普通二輪とさほど変わらないので(波状路が増えたくらい)去年苦労して普通二輪コースを憶えたお陰でちょっとは記憶に残っている。しかし大型は二段階が7時間しかないので余裕は無いなぁ
お決まりの1本橋から練習をはじめる。きょうは1回目で成功、1回目で上手く行くと精神的に余裕が出来、後はタイム10秒切らないよう心がける。いつでも成功できる自信がついて来たので途中落ちても気にならなくなった。スラローム、波状路も問題なくこなせるになって来た。
3〜4回やってると教官から急制動をする様指示が出る。まずは時速35km、次に40kmでやるがクラッチの切るタイミングだけに気をつけてやる。どちらも上手くいきすぐに検定コースへ
今日検定コースへ出るのは自分一人、ちょっとさびしいがコースの確認をするには集中できていいだろう。
2コースを教官が後からついてスタート。指示器のタイミング、目視、コース取り、を慎重にやり何とか間違いなく完走。
自分では上手く行ったつもりが左右の安全確認、指示器のタイミングが悪いらしい。
後を付いて来るよう言われ教官の後をついて走る。後からついていくと確かに進路変更、指示器を出すタイミングがいかにおそいのか分った。またポイントごとにバイクを止め細かい注意点を教えてもらい感謝の一言であった。
残った時間で1本橋、スラローム、波状路をやり8時間目終了。
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| 1コース。一番覚えやすい、このコースは過去に選定されたことがあると卒業生から聞いた。 | 2コース。1コースに比べコースがひねってある。 | 3コース。卒検で選定されたと聞いた事が無い |
10分休憩して9時間目。50過ぎのおじさん(自分もおじさんなのだが)2人が新しく入校したらしく2輪待合室で大声でしゃべっている。一人は大型二輪もう一人は普通二輪だそうである。50過ぎてから大型に挑戦というのがえらいなぁと思う。やっぱりリッターバイクの魅力には年齢は関係ないな。
そういえば昨年50近くの小柄な女性が普通二輪免許も持たずにいきなり大型に挑戦していたのを思い出したがこの女性は坂道発進でコケ、足を捻挫して教習途中に帰っていったけど大型取れたのだろうか。
いつものように1本橋、スラローム、波状路、クランク、S字を一通りやる。1本橋も殆ど落ちなくなったが(100%と言えない所が残念)今日はクランクでエンストしてしまった。惰性で動いている間にスタートボタンを押しエンジンを掛け事なきを得たが、教官が苦笑いしていた。
20分程して検定コースのスタート地点へ。大型2台中型1台その後をまた教官が走る。コースは8時間目と同じ2コース、自分が先頭になったが前の時間に走ったばかりなので間違いなく走行。法定走行も無難にこなせたんだろう終了後教官からは注意は全く無かった。
この調子で最後まで行きたいもんだ。残り3時間先が見えてきた。