大型二輪免許(4時間目・5時間目)

4月4日(金)
今日は久しぶりに天気が回復してカッパ、雨靴無しでの教習。雨の日にバイクに乗るのは慣れてるがやはり天気の良い日に乗るもんだな。ウェアも身軽になって気のせいか上手く出来そうな気がする。
2輪コースに出ると教習生は誰もいなく教官と自分の二人だけ、この時間は貸切である。

いつものように1本橋、スラロームの練習。
普通二輪の時もそうだったが、1本橋を1回目でクリアしたのは数えるほどしかなく今日も2回続けて失敗。その後連続して成功したが卒検の事を考えると1回目で成功出来るようにならなければいけないと思う。まだ半分以上教習時間はあるしあせらずやっていこうと自分に言い聞かせる。

スラロームはというと、まだまだリズムカルに走行と言うわけには行かないがパイロンには殆ど触れる事もなくタイムも7秒そこそこで走れるようになって来た。
しかし4時間目になるのにクランク、S字は全くやらせてもらえない。
たしか第1段階は5時間だから次の時間ははみきわめだよな〜このままでは補修か?と思っていると教官に呼び止められ

バイクを降りて下さい
 

ドキッなんかへまやったかな

波状路をやりますね

ホッ そうか次のステップだな、教官がバイクに乗り歩いて後をついて行く
1速で半クラにし体重を前方に移し目線はまっすぐ前を見るようにと説明しながら模範演技

楽勝じゃ〜 と頭の中で叫んでしまう。林道を駆け抜けるオフローダーの自分(^^ゞとしては簡単そう見えた。実際林道では石がごろごろしているところをコケる事無く(椎葉ではコケたなぁ)走った経験があったのでそう思えた。

甘かった ジェベルとcb750では車重、トルクが違いすぎまったく感覚が別物であった。おまけに手袋は軍手でそれもイボイボがついてないやつだったのでクラッチが滑る。衝撃も結構くるし危なくはみ出し脱輪しそうになった。冷や汗もんである。


波状路
見た目は簡単そうに見えたが衝撃が予想以上だった。
卒険でここでエンストをすれば一発不合格。昨年一人いた。

2周ほど練習しているとまたまた教官に呼び止められ今度は二人乗りで四輪コースへ。検定コースを法定走行のポイントなどの説明を聞きながら一回りしてまた2輪コース戻ったところで4時間目終了。ここではじめてクランク、S字を通った。2段階にならないと通過しないんだなと納得。


10分休憩していよいよ、みきわめの5時間目。初めて教官が変わる。(みきわめだから違う目で審査するのかな)

1本橋,スラローム、波状路といつものように練習する。しかしこの時間になっても1本橋が安定せず3回の内1回のペースで落ちてしまう。スラロームはかなり慣れてきたせいか問題なく走行できるようになってきた。波状路は少しスロットルを開けエンストだけに注意し走行。ふらつきが大きいが脱輪とエンストさえしなければクリア出来そうである。

20分ほど練習していると、教官から検定コースのスタート地点へ集合するように言われ、中型2台大型1台の3人が集合。まず教官が先に走るので後を付いてくるように言われた。教官の目視、指示器を出すタイミング、コース取りを確認しながら1周してスタート地点へ戻る。
今度は今のコースを教官が後から付いてくるという。いよいよ、みきわめの始まりである。

中型の2人が先でその後を自分が走行。昨年中型を取る時に何度も走ったお陰で大体記憶に残っていた。3人とも大きなミスもなく無事1周してスタート地点へ戻る事が出来た。この時点ではまだみきわめが貰えたかは分らない。
余った時間で1本橋、スラローム、波状路の練習をやる。
5時間目終了後教習簿を見るとちゃんとみきわめの印鑑が突いてあった。

よ〜し順調〜 また一歩K100に近づく。