エンジンがかからん
3月17日(月)
午前中会社に暇をもらい、名義変更をやる為ナンバーをはずした。その前にちょっとエンジンを掛けてみよとセルを回すがエンジンがかからない。セルは勢いよく回るのだがどうしてもかからない。やりすぎてバッテリーが弱ってもしょうがないと思い、来週また会いに来ればいいやと5分ほどで止め、取りあえずきょうは陸運局へ名義変更をやりに行く。
陸運局では係りに書類の書き方を尋ねると、準備していた委任状・譲渡証明書の記入する個所へ印を付け親切に教えてくれ待ち時間を合わせ40分程で終了
料金はと言うと、書類代・新しいナンバー代と合わせ600円で釣りがきた。
う〜ん安い!これを業者に頼むと1万〜1万5千円取られるのだから、ボッタクリじゃないかとつい思ってしまう。
待合所のテーブルで業者(代書人)の人だろうか10枚近く記入してるのを見かける。10万円は稼いでるなぁ〜
3月21日(金)春分の日
再び55km離れた実家へ再度エンジン始動に挑戦!
色々調べてみるとサイドスタンドが出てるとセルが回ってもプラグにスパークが飛ばずエンジンが掛からない設計になってるようだった。で、センタースタンドを立てよ〜し今度は大丈夫!
キュルルルル・・・キュルルルル・・・キュルルルル・・・
だめだ!やっぱりかからない。前オーナーの話では最初だけチョークを引きスロットルは回さずに始動すれば一発始動と教えてもらったんだが何度やってもダメで、その内うちにバッテリーが弱ってきそうになったのでこの日はここで断念。トホホ・・・
きょうこそはと楽しみにしていたがまた来週へ持ち越しになってしまった。
3月30日(日)
朝掘で知り合いになった取って置きの助っ人を連れ、またまた実家へ。この方はバイク暦40年以上BM暦20数年過去にK100k1100にも12年位乗っていて白バイにも技術指導をしていたほどの方でバイクの事など色々相談にのって頂いている大先輩である。エンジンが掛からないと言う自分の話を聞き、じゃぁ一緒に行ってやると言って下さったのである。早速この方がエンジン始動するが以前自分がセルを回しすぎてバッテリーが弱っていたようでセルの回りに元気がない。
さすがに準備が良くバッテリー充電器をもって来てられ、つないで再度始動。がやっぱりダメで開口一番
「プラグがかぶっている」
そうか,この前チョークは引くはスロットルは回すはで、プラグがすっかりかぶってしまったようである。
プラグを取り出しかぶってるところを直さないと駄目だそうだが、いったいどこにプラグあるのかさえ知らない私は大先輩にすべてお任せして見てるだけである。
するとカバーをあけ取り出されたプラグを見ると真っ黒でガソリンでじっとりしている。これじゃかからないはずだと素人の自分でもわかるほどであった。
プラグのかぶりを治す手順としては、布で拭きガスレンジで焼くだけだったが知識のない自分では到底直す事ができないと思うばかりであった。
修理したプラグをまた付け直して再度始動する事に。最初はなかなか掛からなかったが、その内ブオォン〜ブオォン〜ブオォン〜とエンジンが掛かりマフラーから大量の煙が。おおぉ〜〜〜やったぁ〜感激の瞬間である。
アイドリングが安定するまで暫く掛かったが、いったんエンジンを切り再度始動すると一発で掛かるようになった。
まさに神である後光が射しているこの大先輩に付いて行こうと硬く誓う私であった。
弱っていたバッテリーを暫く充電してゲージが一杯になった所できょうはこれで帰る事に。週に一回はエンジン掛けたほうが良い、と有難いお言葉まで頂いた。
来週またサウンドを聞きに来ねば・・・楽しみであ〜る。
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| 大先輩がプラグを取り出し見てみると、かぶりまくっていた。 | 台所のレンジでヘッドをあぶって乾かす。先からはガソリンが付着してた為青白い炎が出る。 | エンジンを掛け暫くするとアイドリングが落ち着いてきた |
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| バニアケースを付けてみた。やっぱりリアケースがあると品が良く見えるなぁ | 今度は、シティーケースも付けてみようかな | K100RS用のシートカバー ヤフオクで5000円。また来週来るからね。 |