花木と果樹あれこれ

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科別の研究、または

植物名の由来




新説・・ヒサカキ属の語源


















 



コウテイダリア

皇帝ダリア。きく科の落葉
多年草。別名、木立(ダチ)ダリ
ア。幹が高さ3メートルほどに
も伸びる。花期は11〜12月。
ピンク色の大輪花で、草花の
一種なのに、幹が木質である
ので、ツリーダリアとも呼ばれ
ている。



ヤツデ

うこぎ科の常緑中低木。11月
に梢の上に花茎を出し白色5弁
の小花を径3センチほど、まとま
り付ける。翌年4〜 5月に黒紫色
の小粒群の果実球として熟す。
名前は「ヤツデ」だが、実際の
葉は、手の指状に裂け分かれる
のが、5 〜11枚になっている。八
枚は無く、九枚が普通である。




















 
  
 
チャノハナ 

茶。つばき科の常緑低木。
中国の南部原産。小果実が熟
して裂開する前後頃の晩秋、
花期は10 〜12月。ツバキの赤
い花に対し、チャは白色の5弁
花。茶畑や生け垣用。呼び名
は、中国語のchaの音を取り
入れたものである。





ビワノハナ

  ばら科の常緑中高木。花期は11
〜12月。黄白色5弁の小花が集ま
り、香りを放つが、人知れず、ひっ
そりと咲く。翌年の夏、黄色い果実
が熟す。名は、楽器の琵琶(びわ)
に果実の形が似ている説がある。