花木と果樹あれこれ

カボクとカジュ 

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科別の研究、または

植物名の由来




新説・・ヒサカキ属の語源


















 



サンゴジュ

珊瑚樹。すいかずら科の小高木。
低木状に仕立てて、生け垣や庭木用と
される。花は6月に白い小花群を開き。
8 、9月の秋に赤い実が結実する。サン
ゴの木になぞらえた呼び名である。



カリアンドラ

ボリビア原産。ネムノキと同類。しか
し、常緑低木である。花期2〜12月とい
うのも珍しい。別名はベニゴウカン(紅
合歓)。アカバナブラシマメ。真っ赤なヒ
ネム(緋合歓)の品種もある。庭木用。


























 
  
  
ネムノキ 

合歓木。まめ科の落葉中高木。
花期は6〜7月。葉は、羽状複葉。
夜は小葉が閉じ、眠ったように見
える。花は、枝先に10数個、頭状
に扇を広げたように咲き、夕方に
開く。花に見えるのは、オシベの
集合体で3 〜4センチ突き出る。





 ウキツリボク 

  
浮釣木。別名チロリアンランプ。
あおい科イチビ属の常緑つる性
低木。ブラジル原産。花期は6〜
10月。赤色のガクの下に黄色い
花柱。オシベが先に包まれてい
る。釣り糸にウキを付けて垂れ
ている様子に見立てた呼び名で
生け垣用とされている。