かけがえのない自然と安心安全な環境を次世代に

宮崎の自然と未来を守る会
綾の照葉樹林

What's New!(お知らせ)

「科学的特性マップ」公表で、宮崎県知事に申入れ(2017.8.10)
核のゴミは今後国民的議論が必要だが、原発再稼働前提では話にならない。「マップ」には、南海トラフ巨大地震・津波は検討された形跡なし。地層処分ありきではなく、地層処分でいいのかどうか、話をもどして議論をすべき。

玄海原発再稼働について専門家はこう考える
佐賀県原子力安全専門部会の設置に当たり、市民団体が委員に推薦した専門家の意見を佐賀県がhpに掲載。聞き置きにすべからずです。(専門部会には入れず)

【講演録】「地震と原発」講演会:「熊本地震」から川内・伊方原発を考える
「熊本地震」は中央構造線上で起きました。東延長上には伊方原発、南西には川内原発。連鎖が気にかかるという地震学者の島村英紀氏は、日本での原発は無謀と説きます。

地震が恐い 原発tomete
やっぱり原発は危ない!

原発再稼動反対ウォークの最新フライヤーです。「熊本地震」は、原発周辺の活断層評価、基準地震動、避難計画、地域防災計画などに多くの問題を提起しています。

九州電力に「川内原発の停止を求める緊急申入れ」
宮崎県に「川内原発の停止要請を求める緊急申入れ」

川内原発の基準地震動620ガルをはるかに上回る1580ガルを記録した熊本地震。地震活動期の日本では、いつどこで大きな地震が起きてもおかしくない。

大津地裁高浜3、4号機運転禁止仮処分決定に関する声明
2016年3月9日の大津地裁決定を受けて、発表された脱原発弁護団全国連絡会の声明。

伊方原発事故時の大分への影響予測評価
青山貞一大分講演会概要,2016-1-31

宮崎県は川内原発の風下!避難計画さえ作れないのに再稼働?
2014年8月、川内原発再稼働に反対する宮崎県民は、「原発避難計画を考える緊急署名の会」をつくり、署名活動行った。その時のチラシ
川内原発放射性物質拡散図