霧島神社
 

霧島神社由来記

當霧島神社は北諸縣郡高崎町東霧島(つまきりしま)神社に纏わる古事記に伝えるところによると上古に
東霧島神社元標より辰巳方故有谷といえる池中に裂盤あり魔石と呼ばれていた。この石は
古より魔に魅められあらゆる害を及ぼしていたこれに困て霧島の主神伊弉諾尊 十握の剣(とつかのけん)を握り
これを斬りて三段となす時 其の一段は雷となり飛び去りめ一段はこの虜に留まりて神となり
後一段は嘗て飛去りて宮崎郡大島平原村に留りて有りと土地の人は深く崇高し氏神として祀る
と伝えられ○来奉祀主神伊弉諾尊天津彦火瓊瓊杵尊 天津彦火火出見尊
鵜葺草葺不合尊 神日本伊没禮日比尊伊弉册尊の神々を鎮座し合殿六座に各々祀る
災難厄除 家内安全 安産の神として崇め奉る伊弉册尊に就ては俗に産婆祖母様と言て古来依
婦人の参拝者が多い 時移り時変り今日にして近郷近在諸人の信仰新なり

昭和53年12月吉日建之
霧島神社氏子一同
           
霧島神社
霧島神社鳥居
霧島神社
霧島神社由来記
霧島神社魔石のひとつ
霧島神社魔石のひとつ(朱書き部分)


      


 宮崎銀行大島支店から南に100メートル程度南に行くと矢的原神社さらに南に50メートル行くと「東京屋クリーニング店」がありますその西隣が霧島神社です。ちょっとわかりにくい場所ですので気をつけてみてください。



 
 
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