| 地球にやさしい庭づくり講演会とパネルディスカッション | |
| 講師 バラ研究家 梶みゆき | |
| プロフィール
日本で初めて化学薬品なしでバラを咲かせることに挑戦。7年間の試行錯誤の末に成果をあげ、 |
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| 第1部 講演 梶みゆき 第2部 パネルディスカッション 「未来の子ども達に素敵な地球をプレゼント」 ・伊藤一彦 歌人、 若山牧水記念文学館長 ・柴原美保子 第11回花のまちづくりコンクール最優秀賞、環境保全アドバイザー ・田代晶子 南九州大学 健康栄養学部管理栄養学科専任講師 第3部 梶みゆきさんとの交流会 |
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![]() 梶 みゆきさんの基調講演 |
![]() 富士の庭の作業の様子、自然を愛する気持ちが伝わる |
![]() パネルディスカッション |
![]() 盛況だった会場 |
受付風景 |
![]() アナウンサーの大役をお願いして |
@農薬などの化学物質による環境汚染やによる食の安全への関心が高まっています。 バラを通して自然を大切にすることを学んだという梶さん。土をよごさず、自然を壊さない、 多様な動植物との調和のとれた庭づくりを、やさしい口調でわかりやすく教えて下さいました。 Aパネルディスカッションでは、オールド・ローズは、長く生き残ってきたバラなのでとても強い、 宮崎の土地に合った強いばらを選ぶことが大切。、地産地消は、その土地で取れたものは新鮮で 栄養価も高く、身体にもよいことがわかっている。昔からの食文化を次世代に伝えていくことが大切。 昔からと同じように強い子どもの感性を育てることが大切であること。 若山牧水は、東郷町の自然のなかで感性が育てられた。人間も自然と一体と考えていたから、 44才で亡くなったが、とても安らかだった。 土に親しみ、植物や虫など自然のなかで五感を育てることが必要であるなど、とても感動する ディスカッションになった。 Bアンケートからは、今回の企画に感謝の言葉や、とても有意義であったこと。久しぶりに幸せ感に満ち などの嬉しい感想を多く頂いた。 |
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