第2回 親と子の環境科学教室 2006’8月27日(日)13時〜15時 
宮崎市 花山手自治公民館
ソーラークッカーで、ゆで卵を作りました。約30分で、出来上がりました。眼をいためるのでUVカットメガネをかけて,、お湯の暖まり方などかくにんしました。 紫外線発色ビーズとUV計で、日焼け止めの効果や傘の色で紫外線量がどのくらい違うか測定しました。 SPF30の日焼け止めクリームを塗ったシャーレーを、測定しました。UV計は0になりました。SPF50でなくてもよいこと確認できました。
UV簡易測定器で測定しているところです。 室内のビーズ。真っ白です。 紫外線を浴びたビーズ。色の変化に歓声が上がりました。傘の中に入れると色が薄くなりました。
オオカナダモの光合成の実験。
指示薬はマローブルーを使いました。
水の汚れ、醤油や川などをCODパックテストで調べました。 乳鉢に乾燥ホウレンソウを入れ、色素を消毒用エタノールで抽出しているところ。
ホウレンソウから抽出した光合成色素をクロマトグラフィー
紙bT0で展開
抽出したホウレンソウの吸収スペクトルの観察 抽出したホウレンソウの吸収スペクトルの観察
抽出したホウレンソウの吸収スペクトルの観察 アンケートで、日焼け止めクリームのSPFとPAやSPF30のことについてよく知らないと答えた人が多く、数字の大きい方が良いと思っている人が多いことから、科薬の和田ふみさんに説明していただきました。