■宮崎県内の風景写真を市町村別にまとめてみました。
あなたの知らないふるさと再発見

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順不同

■ 1月5日 
2010年1月4日 五ヶ瀬町、高千穂町、日之影町、新田原基地の更新をしました。
11月28日 日南海岸マクロ17景 串間市マクロ14景をアップしました。JR日南線、日南市の風景、串間市の風景を更新しました。 
11月26日 国富町マクロ十景、西都市マクロ十景、高鍋町マクロ十景、新富町マクロをアップしました。国富町、西都市、高鍋町、新富町を更新しました。


 





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開設者(松本伸男)へのメール
 みやざきの美しい風景をお届けします。少しアングルを変えたり 時間や季節をかえることにより いつも見慣れた風景がすてきに見えます。 観光旅行 写真撮影の参考にどうぞ。
 あなたにとって この風景写真の中に いつまでも残しておきたい一枚があればいいなと念じながら……




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平成22年6月22日(火)

松島 仙台

三日目に青森をあとにします。振りかえれば、青森では水撮りで、心に響くカットはありませんでした。
蕪島のウミネコの群像も、あとで落ちついてみてみると、被写体に振り回されていただけのような気がしました。どのカットからも感動が伝わってきません。これではカレンダーには使えません。
レンタカー返却後は八戸から新幹線で仙台にむかいます。
松島に行くためです。あまり期待はしていませんでしたが、高い旅費を使って、無収穫のまま帰るわけには行きません。
仙台から仙石線に乗りかえて、400円 、松島海岸駅にむかいました。
駅前の遊覧船呼び込みに導かれるまま、乗船券を買いました。1400円。乗船して二階席に上がろうとすると、そこは特等席料金600円が請求されました。
二階の無蓋デッキに陣取って、早速撮影開始です。霧雨模様。視界がもう一つぱっとしません。
それでも遊覧船が動きはじめるとまもなく、ウミドリが次々とやってきました。
瞬間的に、これは絵になると思いました。
いそいで売店に売っているかっぱえびせんの袋を買い求めます。
左手で袋を握り、右手はカメラです。
四日目にしてようやく、心躍る被写体に巡りあえた気分です。
いい気になって、100円のかっぱえびせんを三袋買ってしまいました。
松島巡りをあまり期待していなかっただけに、うれしかったです。写真もどれか一枚は使い物になりそうなのがあります。


平成22年6月19日(土)

恐山 青森

蕪島の撮影を終えて、一度ホテルに戻ります。ゆっくりと朝食をすませます。
野辺地に移動。駅前のレンタカー会社へ。
事前の下調べでは、下北半島の移動は、バスや電車だけではどうも非効率すぎるように思えました。そこで二十四時間のレンタカーにしました。
恐山。事前のイメージは異界の雰囲気を想像していました。
実際にその地に踏み込んでみると、硫黄山のがれきの平野に、地蔵や大小の宮が点在しているという場所でした。
日常的にイタコがいるわけではなさそうです。所々に硫黄を含んだ流れがあります。強い匂いが鼻をつきます。
このあと大湊線の鉄道風景に挑戦しました。
線路のすぐそばは陸奥湾。さえぎるものはなにもありません。
1〜2時間に一本という電車を気長に待ちます。

空がどんよりと曇っています。雲があれば絵になるのだがと思いながら、天候の変化をひたすら待ちます。
このあたりからすこし内陸にはいると、六ヶ所村です。原子力発電所から出る廃棄物の貯蔵施設が有名です。
風力発電の風車も有名です。
電車がくる合間にそんな風景を撮ろうと移動してみました。
風車は見えるけれども、どうも、ここだ という感興がわき上がってこない。
やはり、一度や二度ぐらいきてみても、撮影ポイントはそうたやすく見つけることは出来ないという思いを強くしました。
再び電車撮影の場所に戻りました。明日の天気の回復を期待しながら、この夜はこの場所で車泊です。
翌朝目ざめたら、あいにくの曇り空。それも、ただのっぺりとしていて少しも立体感がありません。
あきらめてレンタカーを返しにむかいました。


平成22年6月18日(金)

蕪島(かぶじま) 青森

宮崎の自宅を出たのが午後三時過ぎ。飛行機と新幹線を乗りついで青森の八戸に到着したのが、午後10時30分前のことでした。
およそ7時間足らずで日本の南から北国まで行くことが出来る世界です。
新幹線に乗る前に、東京から予約をしていた八戸東横インにはいります。

翌朝は午前五時に起きて5時36分発のローカル電車にのりました。
数駅先の鮫駅でおります。徒歩15分のところの蕪島を目指します。
この島はウミネコの産卵、子育ての島として有名です。2〜3万羽のウミネコがいると言われています。いまの時期、ヒナもかなり成長していて、七月になるとこの島から飛び立つらしい。
島に近づくにつれて、鳥の鳴き声がはげしくなってきました。
工場や倉庫の屋根など、いたるところにウミネコが羽を休めています。
どこもフンだらけ。島全体がフンだらけ。
早速、撮影開始。そこいら中が被写体。
カメラを向けるところには必ずウミネコがいます。
早朝の眠気も吹っ飛びます。




平成22年6月17日(木)

青森へ

先週の週末に大分県竹田市方面に撮影に行く計画を一日早めて、金曜日に行きました。
夜遅く帰宅し、土曜日の午前中は仕事です。昼食後に急に思いたち、青森方面の撮影にでかけました。ひとつ先の眼鏡店にフレームのねじの締め付けにでかけます。帰りに宮崎空港に寄り、航空券を購入しようとします。

ANAのカードがあれば宮崎ー東京間10100円でいけるとの情報を知ります。
早速家に帰って、旅支度。16時の東京行きに乗ることが出来ました。
東京駅のみどりの窓口が混雑していることが予想されたので、モノレールの終着駅、浜松町のみどりの窓口で、東京ー八戸間の新幹線切符を買い求めました。
17時50分台の「はやて31号」で八戸に向かいました。
駅弁「南部わっぱめし」を車内販売で買い求めます。
電車の旅で駅弁を買うことは滅多にありません。具材もめずらしく、量も豊富です。暮れなずむ車窓をながめながらの食事は、身の程知らず というほど贅沢な気分です。





平成22年6月12日(土)

口てい疫 宮崎

いま大変な勢いで広がっています。このままで進むと、宮崎の畜産は全滅の恐れがあると言われています。
宮崎県は肉牛、豚の全国トップクラスの生産県です。
いままでは、あまりそちらのほうに感心はありませんでした。

しかし口てい疫がここまで広がると、部外者も無関心ではおられません。
もうすぐ梅雨です。埋却処分できていない牛や豚がまだ何万頭も残っていると聞きます。殺された状態の家畜からは匂いや腐敗も心配だ、そんな声がでています。
このような事態はまだまだつづきそうです。
上の画像は履き物消毒用のマットです。いま宮崎ではこのような消毒用マットがあちこちに置かれています。病院、ガソリンスタンド、商店、県庁、市役所およそ人の集まるところはほとんどです。

こちらは幹線道路から枝道に入るあたりです。これもあちらこちらで目にすることが出来ます。消石灰がまかれた様子です。
宮崎はいま消毒県になっています。


平成22年6月10日(木)

予定変更

今週末に予定していた水撮影行を急遽、明日にしました。土曜日に急用が入りました。
日帰りです。午前三時か四時頃家を出ます。
来週は別な場所に撮影に行く計画を立てています。
今回の撮影は今週中に済ませておきたいのです。
帰ったら画像をアップします。


平成22年6月9日(水)

水撮り計画

今週末に一泊二日で宮崎県高千穂町から大分県竹田市周辺の水撮りの計画を練っています。
竹田市は全国有数の湧水のある地域です。風情ある石橋もあります。
高千穂町岩戸地区の山間には見事な棚田も広がっています。
田植えの季節なので、なにかいい写真が撮れそうな予感がしています。
車泊です。自炊用の食料も今日すこし買いました。
夕景と早朝の風景を撮るためには車泊でないと駄目です。
今回泊まる予定にしている道の駅は大分県緒方町の原尻の滝です。
ここはすぐ近くに東洋のナイアガラ?と呼ばれている滝があります。
早朝の風景をねらってみたいです。


平成22年6月8日(火)

預金通帳

二三日まえ、押し入れを片づけていたら数冊の昔の預金通帳が出てきました。解約や残高ゼロのものです。
「これ」といって、家内が二冊の通帳を差しだしました。一冊は四万円近い金額、もう一冊は九万円ちょうど。家内の言うには二冊とも残高ゼロの気配はないという。
「そんな馬鹿な」私はそんなはずはないと言う気持ちでほかの作業をつづけました。
いつもピーピしている我が家のこと。合計13万円近い預金を忘れずはずはありません。何かの間違いだろう。そう思いながら二冊の通帳を見ました。

二冊とも入金の記入はあるものの引き出した痕跡はありません。四万円近い金額の通帳はカードも一緒にはさまれていました。九万円のほうにはカードはありません。
家内が早速銀行の支店に自転車ででかけました。
自動支払機にいれても受け付けません。窓口にもっていくと調べてくれました。その結果は、20年も前の資料は残っていないと言うことでした。このとき銀行の預金通帳にも有効期限があるのをはじめて知りました。
いま世間では過去の年金問題が取りざたされています。なんだかんだ言いながら、厚生省には何十年も前の年金の資料は残っているようです。銀行もそれに準じると考えていました。
置き忘れの通帳は結構あると思われます。そんな有効期限切れの預金の行き先はどこでしょう。銀行の雑収入になるのでしょうか。あー悔しい。




平成22年6月7日(月)

写真集

読売新聞社が毎年だしている写真集を取りよせました。2001年からの分です。
アマゾンコムで調べてもすでに新本という形では発売されていません。
アマゾンコムの優れているところは、ほかの古書店にリンクしていることです。
そこで検索してみると2001年から2009年までのほとんどを取りよせることが出来ました。ただ2003年分が見あたりませんでした。
この写真集の魅力的なところは、プロの写真家の写真ではないということです。
キタムラカメラと読売新聞が提携して、毎年全国のアマチュア写真家からの応募写真のなかから、選ばれた写真ばかりです。このような写真集は全国の風景を撮りあるく自分にとっては大変参考になります。この写真集のもう一つの特徴は撮影場所までのアクセスと撮影月日が記載されていることです。
これを見れば公共交通機関だけでいけるところと、車でないと無理というのがよくわかります。いつの季節が最善なのかもわかります。
この情報をもとにさらにネットで深く調べることも出来るのです。


平成22年6月3日(木)

鉄道地図帳

これまでの旅の反省として、鉄道の乗りつぎに手間取ることがありました。頭の中ではわかっていても、いざその駅に到着してみると意外と複雑な場合があります。
たとえば新潟駅。ここから十日町方面に行こうとしてつまづきました。
新幹線利用ならわかりやすいのですが、なるべく在来線を利用したい。
このときは目的地変更で別の場所に行きました。
そこで七ブロックに分かれている鉄道地図を買い求めました。これならそれほどかさばらなくて持って行けそうです。








こちらは全国版の一枚の白地図です。
自宅で行く予定の地域にマークをつけておき、行った先で鉄道地図を見るという方法です。














平成22年6月2日(水)

出版間近

「燃え尽きぬ炎」の出版が二週間後あたりにせまってきました。あたりと不確実なのは出版社と製本会社が別々だからです。出版社は宮崎。製本は岡山県でします。上製本の仕上げは宮崎では出来ないということだそうです。そう言えば、カレンダーのとじしろ(一枚一枚を重ねて一部のカレンダーにする部分)のできる会社も宮崎には無いようです。今年の秋、25000部つくることになっているカレンダーも印刷後には福岡に送って仕上げになるようです。

出来上がった三千部の本は岡山から直接、横浜の注文主のところに発送されます。一時、宮崎の出版社に届けてから送るという話もありましたが、輸送費のことを考えるとそうもいきません。

昨日、表紙、表紙カバー、帯の三点セットの見本が届いたのですが、写真に撮っておくことを忘れてそのまま横浜に送ってしまいました。




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