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水晶瓢箪
風水5点セット!
梁は気の流れを歪ませます。
瓢箪は、尖角の放射を和らげます。
風水置物
黄龍(20mm珠)
四神の長とも呼ばれる黄龍が、パワーストーン・シトリンに手彫りで登場!
風水四神獣
水晶玉(20mm玉)
東(青龍)西(白虎)南(朱雀)北(玄武)に神獣を配置すると、理想的な気の流れが取り込めます。

生目古墳群の周辺 その2

生目と跡江貝塚
跡江貝塚
生目古墳群をもつ台地の東南隅斜面の位置するところにある縄文千期の貝塚です。
*現在はほとんどその痕跡を残していません。
<貝塚は斜面に流された状態で上・下二層が見られる。上層は20cm内外の厚さでハイガイを、下層はウソシジミを主体としている。
遺物は上部の貝層から下部の貝層まで出土し、土器からその推移を見ると出水(いずみ)下層式→手向山式→塞(せ)ノ神式の変遷としてとらえられる。>
                                  〜昭和39年の調査より〜 
生目と跡江式土器
椎屋形遺跡
平成3年から5年にかけて発掘調査された椎屋形遺跡からは、標高100mの台地から弥生時代の集落跡とみられる竪穴住居や堀立柱建物跡等が発見され、その下の地層から縄文草創期の遺物含有層が調査されています。
中でも集石遺構(バーベキューの跡)の下から炉穴(ろあな、燻製作りの施設)がみつかっており、宮崎県内では初めてとのことです。
この椎屋形一円の台地が縄文草創期の宮崎平野における中心集落だったのかも知れません。
生目と椎屋形遺跡
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