生目の目 生目の目 本文へジャンプ
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水晶瓢箪
風水5点セット!
梁は気の流れを歪ませます。
瓢箪は、尖角の放射を和らげます。
風水置物
黄龍(20mm珠)
四神の長とも呼ばれる黄龍が、パワーストーン・シトリンに手彫りで登場!
風水四神獣
水晶玉(20mm玉)
東(青龍)西(白虎)南(朱雀)北(玄武)に神獣を配置すると、理想的な気の流れが取り込めます。

生目古墳群の周辺 その1

生目古墳群と跡江貝塚
縄文海進
縄文時代は、先土器時代の後紀元前300年頃まで約1万年間ぐらい続きます。
長い期間ですので、以下の6期に区分されます。
 草創期  12000年〜10000年前
 早期  10000年〜6000年前
 前期  6000年〜5000年前
 中期  5000年〜4000年前
 後期  4000年〜3000年前
 晩期  3000年〜2300年前(=BC300年)
この早期から前期にかけて地球温暖化が進み、山や陸地の氷雪が溶けて海に流れ込み、海水面が上昇し、いわゆる”縄文海進”といわれる現象が起こりました。
海面は現在より約10m高くなり、現在の宮崎市街地は勿論、生目地区の平野部は
ほとんど海底となりました。
宮崎市の貝塚
縄文海進を裏付ける遺跡が貝塚で、当時の海岸線の目安をつけることができます。
(1)柏田貝塚=相生橋北部直純寺裏の丘地
(2)跡江貝塚=跡江無田の上道路脇の丘地
(3)城ケ峰貝塚=高岡町城ケ峰地区
(4)源藤貝塚=恒久源藤地区
(5)辻遺跡・若宮田遺跡=清武町
(6)宮崎学園都市遺跡=木花地区
(7)松添貝塚・納屋向(なやさき)貝塚=青島地区
なお、(1)〜(3)はすぐ近くであり、ほぼ同時期のものとみられています。
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