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水晶瓢箪
風水5点セット!
梁は気の流れを歪ませます。
瓢箪は、尖角の放射を和らげます。
風水置物
黄龍(20mm珠)
四神の長とも呼ばれる黄龍が、パワーストーン・シトリンに手彫りで登場!
風水四神獣
水晶玉(20mm玉)
東(青龍)西(白虎)南(朱雀)北(玄武)に神獣を配置すると、理想的な気の流れが取り込めます。

生目神社

生目神社

主な祭神とそのプロフィール
イクメイリヒコ=垂仁天皇(<新編生目郷土史>による)
 第11代天皇。このころから、相撲で有名な野見宿禰(のみのすくね)の提案により、土で作った人形(埴輪)を殉死の代わりに使うようになります。
ホムダワケ=応神天皇
 第15代天皇。記紀に三韓征伐の記述がある神功皇后と仲哀天皇の子で、九州で生まれたとされています。
 なお、三韓征伐は史実ではない、という解釈が一般的です。
ニニギノミコト
 アマテラスの孫にあたり、地上を治めるために天から降ってきたとされています。
 日向三代の一代目。
ウガヤフキアエズノミコト
 初代天皇である神武天皇の父君にあたります。
 日向三代の三代目。
藤原景清(平景清)公   
生目(活目)の起源
生目神社は、もともと生目八幡宮(活目八幡宮)といい、宇佐八幡宮の影響下に11世紀頃に創建されたと考えられています。
”いきめ”の起源については、つぎの3つのことが神社の由緒書に書かれています。
第1説:景清公の活けるがごとき霊眼を祀った。
第2説:古来眼病に効のある神社だったので、御神徳から”いきめ”八幡宮と尊称された。
第3説:第11代垂仁天皇(活目入彦=イクメイリヒコ)を祀った。垂仁天皇は、第12代景行天皇の父君です。日本書紀によると、景行天皇は熊襲平定のため筑紫に遠征され、日向国にも滞在されたことになっています。景行天皇伝承との関係も考えられます。
ご神水とブルーベリー園
この地は、古来亀甲山といって、その地形は亀甲に似ています。そして、その足部に当たる所=6ヶ所から湧き水が生じ、それを”生目の水”といっていたようです。実際その成分にはホウ酸が含まれ眼病によいそうです。
また、目にはブルーベリーということで、数年前からブルーベリーが育てられています。アントシアニン、ポリフェノールの宝庫です。
生目神社のご神水 ブルーベリー
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