宮崎の方言 本文へジャンプ
 あ行
水晶瓢箪
風水5点セット!
梁は気の流れを歪ませます。
瓢箪は、尖角の放射を和らげます。
風水置物
黄龍(20mm珠)
四神の長とも呼ばれる黄龍が、パワーストーン・シトリンに手彫りで登場!
風水四神獣
水晶玉(20mm玉)
東(青龍)西(白虎)南(朱雀)北(玄武)に神獣を配置すると、理想的な気の流れが取り込めます。
大淀川
宮崎の方言 <あ> 意味 
 あえちょる  落ちている
 あくまき  ちまき
 あけてんくれてん  いつも・毎日毎日
 あげる  嘔吐する
 あさんま  朝のうち
 あせくる  かきまわす
 あたまつみ  男の散髪
 あたれ  惜しい
 あっさね  向こうの方へ
 あっどかい  あるだろうか?
 あっどま  あの人たちは
 あてっぽす  あて推量
 あなんぽん  穴の窪み
 あのし(あんし)  あの人たち
 あば  新品、上等
 あまびき  雨蛙
 あまめ  ごきぶり
 ありがつ  あの人のもの
 あんげ  あのように
 あんげこんげ  あんなこんな
 あんどした  飽きた
 あんどむ  あれたち
 あんべがわりい  具合がよくない
 あんべらしゅ  うまい具合に
 あんぽんたん  お馬鹿さん
 あけちくり  あけてくれ
 あっぽ  (幼児語)履物
 あんげなこつ  あのようなこと
 ありま  蟻
 あんよお  あのね
 あらんだ  (女性語)あらまあ
   
宮崎の方言<い>  意味 
 いいあんべ  良い具合
 いいごたる  いいようだ
 いっちゃが  かまわない
 いえへび  家にいる青大将
 いお  魚一般
 いが  いいよ
 いかざった  行かなかった
 い(っ)かする  教えてあげる
 いきやる  行きなさる
 いくる  埋める
 いくれ  酔っ払い
 いくろた  酔った
 いごかす  動かす
 いっせんがつ  役にもたたない
 いっぺこっぺ  いっぱい・たくさん
 いもぐす  クロガネモチ
 いやしんごろ  くいしんぼ
 いやる  いわれる
 いたんま  板の間
 いっぽかっち  さかさ・逆
 いもがらぼくと  見かけだけで役に立たない者
 いらんこつ  よけいなこと
 いんならんか  要りませんか
   
宮崎の方言<う>  意味 
 うごつ(おごつ)  おおごと・大変
 うぜらし  うるさい・やかましい
 うちげ  私のうち
 うっくやす  こわす
 うっせる  捨てる
 うっぽがす  穴をあける
 うてなう  相手にする
 うてなわん  かかりあわない
 うべる  湯や水を薄める
 うゆる  植える
 うんて  重たい
 うんめ  おいしい
 うんもね  おいしくない
 うけぐら  キャッチボール
 うっくゆる  崩れる
 うっせちょけ  捨てておけ
 うったつ  出発する
 うったつる  立てる
 うっちょく  捨てていく
 うっちょけ  放っておけ
 うっぱげる  はげる
 うんにゃ  いいえ
   
宮崎の方言<え>  意味 
 えいわん  言うことができない
 えじ  ずるい・こすい
 えれこつ  大変な
 えれこっちゃ  大変なことだ
 えれもん(えせもん)  偉い人
   
宮崎の方言<お>  意味 
 おいかった  多かった
 おおごつ  大変
 おきり  残りの炭火
 おごる  あばれる・ふざける
 おこわ  赤飯
 おじい  怖い・恐ろしい
 おしょるる  折れる
 おぞ(じ)がる  怖がる
 おっけね  大きな
 おっどま  俺たちは
 おっとる  強引に取る
 およばん  きつい・たまらない
 おらぶ  大声をあげる
 おりげ  俺のうち
 おおた  会った
 おじゃみ  お手玉
 おてちょる  落ちている
 おなごんこ  女の子
 おもしりぃ  面白い
   
< ・・・大泊瀬天皇を・・・葬りまつる。時に、隼人昼夜陵の側に哀号ぶ。食を与へども喫はず。七日にして死ぬ。>
(日本書紀より)
雄略天皇=大泊瀬天皇
が崩御したとき、墓守り
をしていた近習ハヤトが昼夜号泣して悲しんだ様子です。
ここで使われている”哀号ぶ”という言葉が、
おらぶ”という方言の
原型です。
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