仏像が欲しい 本文へジャンプ
水晶瓢箪
風水5点セット!
梁は気の流れを歪ませます。
瓢箪は、尖角の放射を和らげます。
風水置物
黄龍(20mm珠)
四神の長とも呼ばれる黄龍が、パワーストーン・シトリンに手彫りで登場!
風水四神獣
水晶玉(20mm玉)
東(青龍)西(白虎)南(朱雀)北(玄武)に神獣を配置すると、理想的な気の流れが取り込めます。

仏像の印相(いんそう、いんぞう)=仏像の手が示すサイン
 仏の法力を手指の形で示したものが印相です。ふつうは、釈尊が仏のことをいろいろと説明している姿と考えればよいでしょう。

       右上図=法界定印
       右下図=智拳印
仏像

仏像による印相の違い
阿弥陀如来の印相
 阿弥陀の世界(西方極楽浄土)は、九つの世界に分かれています。上品、中品、下品のそれぞれが、上生、中生、下生に分かれたものです。阿弥陀如来は、それぞれの世界で印相をかえて説法するものとされています。


        右上図=上品上生印
        右中図=上品中生印
        右下図=上品下生印
 
マイ仏像
釈迦如来の印相
 五指をのばして、中指を少し前に出します。
薬師如来の印相
 五指をのばして、薬指を少し前に出します。
 左手には、薬壺を持っています。
大日如来の印相
 胎蔵界の大日如来は、法界定印をし、金剛界の大日如来は、智拳の印をしています。
定印(じょういん)
 如来が座禅を組んで瞑想に入っている時の印相です。腹部の前で両手を重ねて結ぶ形で、左足外の結跏趺坐(吉祥座)をしているときは、右手の上に左手を乗せ、右足外の結跏趺坐(降魔座)をしているときは、左手の上に右手を乗せます。
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