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水晶瓢箪
風水5点セット!
梁は気の流れを歪ませます。
瓢箪は、尖角の放射を和らげます。
風水置物
黄龍(20mm珠)
四神の長とも呼ばれる黄龍が、パワーストーン・シトリンに手彫りで登場!
風水四神獣
水晶玉(20mm玉)
東(青龍)西(白虎)南(朱雀)北(玄武)に神獣を配置すると、理想的な気の流れが取り込めます。
守り本尊(干支別)

守り本尊

生まれ年と守り本尊の関係は上図(=下表)の通りです。(鬼門・裏鬼門に注意)
生まれ年   守り本尊  
 子(ね) 千手観音菩薩   
 丑(うし)寅(とら) 虚空蔵菩薩  鬼門 
 卯(う)  文殊菩薩  
 辰(たつ)巳(み)  普賢菩薩  
 午(うま)  勢至菩薩  
 未(ひつじ)申(さる)  大日如来 裏鬼門 
 酉(とり)  不動明王  
 戌(いぬ)亥(い)  阿弥陀如来
守り本尊が生まれた背景
 仏教が中国で道教と習合していく過程で、十王信仰(十王による死者の審理をモチーフとする信仰)が成立し、日本に伝わりました。日本では源信の<往生要集>に詳細が記されているそうです。(あの閻魔大王のお話です。)
 その後、十王信仰は平安末期に末法思想とともに広く浸透し、江戸時代にはその数も増え、十三仏信仰が生まれるに至りました。一年に一つずつお参りすることを十三参りといって、江戸時代に行われていたと言います。
 さて、守り本尊とは、この十三仏のうち8仏が十二支の守護仏となったものです。
十三仏と死者の審理 
 本地 審理日 
不動明王 初七日
釈迦如来 二七日
文殊菩薩 三七日
普賢菩薩 四七日
地蔵菩薩 五七日
弥勒菩薩  六七日
薬師如来 七七日(49日)
観音菩薩 百か日
勢至菩薩 一周忌
10 阿弥陀如来 三回忌
11 阿閦(あしゅく)如来  七回忌
12 大日如来 十三回忌
13 虚空像菩薩 三十三回忌
        * 死者の審理は通常7回行われます。問題がないと判断されたら、 それ以降の審理はありません。
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