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水晶瓢箪
風水5点セット!
梁は気の流れを歪ませます。
瓢箪は、尖角の放射を和らげます。
風水置物
黄龍(20mm珠)
四神の長とも呼ばれる黄龍が、パワーストーン・シトリンに手彫りで登場!
風水四神獣
水晶玉(20mm玉)
東(青龍)西(白虎)南(朱雀)北(玄武)に神獣を配置すると、理想的な気の流れが取り込めます。

菩薩の特徴(如来と菩薩の異同)
菩薩の意味
 薬師も釈迦も阿弥陀も、本来は菩薩であったと考えられます。つまり、菩薩の原初的イメージは、悟りを開く前のお釈迦様(釈尊)のお姿にあったと考えることができます。
 
仏像
頭・髪の毛
 菩薩は頭に螺髪(らはつ)や肉髻(にっけい)がなく、地蔵菩薩以外の菩薩は、みんな長い髪をもっています。
耳・三胴・白毫
 菩薩は如来と同じく、耳が大きく、喉の三胴や額の白毫もあるのが一般的です。
瓔珞(ようらく)他
 菩薩は、俗世間で用いる身体の装飾、首飾りや耳飾りや瓔珞などをつけ、また、
いろいろな持物を手にしています。
 *瓔珞=胸につける飾りのことですが、宝石で出来ているので、暑い国では体温を冷やす役目もしています。

菩薩の種類(主な菩薩)
観世音菩薩
 観世音、観自在というのは、人々の欲求や悩みを中心に、何でも確かに観察し、察知して、その願いをききとり、解決・救済してくれる者という意味です。だから、聖観音と呼ぶ基本のお姿だけでなく、信仰者に応じて最もふさわしい姿形(変化観音)で出現してくださるわけです。
マイ仏像
地蔵菩薩
 もともとの意味は”大地の根源”ということ。日本での地蔵信仰は、末法思想が普及した頃、弥勒さまが釈迦の後継者として地上に出現するまでの空白時代の救済者という考えから、大変盛んになったものです。
文殊菩薩
 ”智恵の文殊”といわれ、智恵を授けてくれる菩薩としての信仰が今も盛んです。

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