仏像が欲しい 本文へジャンプ
水晶瓢箪
風水5点セット!
梁は気の流れを歪ませます。
瓢箪は、尖角の放射を和らげます。
風水置物
黄龍(20mm珠)
四神の長とも呼ばれる黄龍が、パワーストーン・シトリンに手彫りで登場!
風水四神獣
水晶玉(20mm玉)
東(青龍)西(白虎)南(朱雀)北(玄武)に神獣を配置すると、理想的な気の流れが取り込めます。

如来の特徴(32相と80種好)
肉髻(にっけい)相
 如来の頭のふくらみ(肉髻)は、知恵袋ともいわれ、人徳と智恵が完成し悟りを得たことを象徴しています。
仏像
白毫(びゃくごう)相 
 額の中心の眉間のところに、白い毛が1本あり、それも右回りで、いつも光を放っています。これは、如来の
透視力の象徴と解釈されます。
三胴と円好相
 喉の三胴や肩が丸くなっている円好相は、ふくよかさ、やさしさ、温かさ、円満の象徴です。
金色相
 如来は、全身が金色に輝いています。これは、如来の存在によって、世界全体が金色に明るく輝くという意味です。
縵網(まんもう)相
 手足にある水かきのこと。水も漏らさずに衆生を救い上げるためのものです。

如来の種類
釈迦如来
 経典に登場する多くの如来の中で、唯一歴史上人間の姿で実在したことが確かである如来です。そのため
出胎、誕生、降魔、成道、転法輪、托鉢、入滅(涅槃)など様々な像があります。
マイ仏像
薬師如来
 東方浄土の教主であり、左手には薬壺をもち、右手は五指をのばして薬指が少し前に出ています。脇侍に日光、月光菩薩を従えたり、十二神将を連れているものが多くみられます。
阿弥陀如来
 西方にある豊かで華やかな世界、極楽浄土の教主です。<阿弥陀>とは、”無量寿・無量光”という言葉の音訳からきたもので、永遠、無限の光明をあらわすものです。
大日如来
 摩訶毘盧遮那(まかびるしゃな)仏ともいい、宇宙の全存在の統括者であり、座禅形の像(法界定印)と左手人差し指を右の五指で包む像(智拳の印)とがあります。
前者は,胎蔵といい実在そのもの、後者は、金剛といい精神活動をあらわすともいわれます。

五智如来
 胎蔵界に存在する5つの仏がその法力を発揮するときその名前が変わり、金剛界の五智如来となります。天台宗では胎蔵界、真言宗では金剛界の五智如来をまつっている場合が多いそうです。
   胎蔵界(宇宙の形)  金剛界(宇宙の働き)
 中央  大日如来  大日如来
 東  宝幢(ほうとう) 如来  阿閦(あしゅく) 如来
 南  開敷華如来  宝生如来
 西  無量寿如来 (阿弥陀如来)  無量寿如来 (阿弥陀如来)
 北  天鼓雷音如来  不空成就如来
仏像大好き
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