仏像が欲しい 本文へジャンプ
水晶瓢箪
風水5点セット!
梁は気の流れを歪ませます。
瓢箪は、尖角の放射を和らげます。
風水置物
黄龍(20mm珠)
四神の長とも呼ばれる黄龍が、パワーストーン・シトリンに手彫りで登場!
風水四神獣
水晶玉(20mm玉)
東(青龍)西(白虎)南(朱雀)北(玄武)に神獣を配置すると、理想的な気の流れが取り込めます。

お釈迦様(釈尊)の生涯と仏像の登場
釈尊の生涯
 釈尊は、紀元前6世紀にインドのカピラ城の王子として生まれました。成長するに従って、周囲の悩んでいる人たちをどうしたら救えるかを真剣に考え続け、ついに
29歳で城を出ます。そして、6年間苦行して、35歳で悟りを開き、その後80歳で亡くなるまで45年間、大衆に向かってどうすれば苦しみから逃れることができるのかといったことを説法しました。
仏像
仏像の登場
 釈尊が亡くなった後、仏像が欲しいという要望があっても、お釈迦様のような偉大なお方のお姿を形で表現するのは大変恐れ多いというので、直接仏像にすることは憚られていました。はじめは、輪宝や仏足跡や菩提樹などのシンボルが信仰の対象となっていましたが、約300年後に仏像がはじめて作られると、その後は、仏像が欲しいという要望に答えて、釈尊の説法の中に出てくる多くの仏の像を作ろうと、仏像作りが急速に広まります。
仏像の種類
如来
 仏像は単なる彫刻ではありません。仏道修行に励んでいる人が、慈悲と知恵の姿そのものを形象化したものなのです。このようにして先ず出来たのが、如来形です。如来は、6年間の苦行の末、悟りを開いた釈尊の姿がモデルとなっています。
マイ仏像
菩薩
 如来の前段階のお姿が菩薩です。菩薩の性質には、理想を求めながら向上するという面と、下の人、弱い人を助けて行動をするという面があります。
明王
 明王とは、呪文を唱えて祈るなら、その力を発揮して願いをかなえてくれる王という意味を持ちますが、これもまた、如来の化身です。救うという点では、明王と菩薩は共通していますが、特に不動明王などの強烈な法力は、切迫した事態において発揮されるものです。
天部
 如来、菩薩、明王たちの邪魔をする仏敵に対して、兜、鎧を身につけて、武器を持っていつでも戦えるような姿で待機しているのが天部です。

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