日本ミツバチ
日本ミツバチ、西洋ミツバチ、アブの区別もわからない私が、ネットのお友達の影響で日本ミツバチに
興味を抱きました。
魂を詰めずに、これなら障害者の方々と楽しめるのでは?と、思ったものの一つが和蜂の養蜂でした。
しかし、和蜂が未だにわかりません。だから面白いのでしょうか?ドキドキワクワクが続いています。
蜂蜜が大好きな入居者の皆さんに、お裾分けができたら良いのですが、まだまだ未熟です。
この先にどんな展開が待っているのでしょうか?そんなつたない私のページです。
色んな方々に教えていただいた濃い内容の部分も多いですよ。ゆっくり遊んで行ってください。
下記の画像は、スロー人さんから画像をお借りしました。
上から蓋掛けされた貯蜜層、蓋をされる前の貯蜜層&花粉層、そして育児圏、となるそうです。

女王蜂の画像は、スロー人さんにお借りしました♪〜〜
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| 女王蜂若蜂 | 女王蜂老蜂 | オス蜂 |
オオスズメバチ対策(スロー人さんに、画像もろともお借りしました。快諾済み)
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重箱の巣門周辺を亀甲金網の8mmで覆います。 |
亀甲金網は重箱の形に添わせる事が出来ます〜。 金網と巣門の間に有る程度の空間を作る所がみそです。 |
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| トリカルネット10mmは小さく切って巣門の前だけ止めます。 | 粘着シート吊り下げ スズメバチ捕獲器設置 |
スズメバチ生け捕り器

昨年は、バナナが5本も実り、スズメバチがこのバナナの雌花、雄花とウドの花に群がっていました。
怖いと思っていましたが、侘助さんの生け捕り器(たまあ!ゲット)で、スズメバチを生け捕りして、
平然とスズメバチ酒や、はちみつ漬けにしています。
以前には考えられないことです。
薄暗くなってから、生け捕り器のカートリッジを取り替えたり、捕獲液の取替えをします。
生け捕り器に入ったスズメバチはカートリッジに入ったまま、冷凍庫に15分くらい入ってもらいます。
仮死状態になったところで、ホワイトリカーに漬け込みます。
和蜂に刺され医者に行ったのに懲りん奴だと、そういう私を横目で見ながら、
ドアを閉めて中に引きこもる方がいます。(苦笑)
スズメバチに給餌もしますので、日本蜜蜂は安泰です。
スズメバチで困っている方は、侘助さんのこのたまあ!ゲット>を使ってみませんか?
侘助さんが教えて下さった捕獲液はすごく入りますよ。
捕獲液の中身
侘助さん 水 1000cc
砂糖 200g(三温糖)
果糖 400cc(ニュウクラフト)
酢 30cc
焼酎 54cc
蜜蝋液 30cc(蜜蝋を取ったときの液)Sさん ぶどうジュース1000cc
鬼ころし(日本酒)300cc
砂糖 200g
酢 200ccGさん 酒 180cc
酢 60cc
砂糖 75gKさん グレープジュース1:日本酒1:酢2
上記+砂糖大サジ1杯
風車さんのスズメバチ二重捕獲網(快諾済み)
くれぐれも気をつけて完全武装でお願いします。

2012年の反省
元群の蜂数が増えて継ぎ箱をすべきだったのに、内見を怠り、継ぎ箱もせず放置。蜂は逃去。スムシだらけになっていた。
今春の第一分蜂群は勢いが良いので、7月に採蜜。継ぎ箱をする際、よろけて巣箱を投げ出し巣板が落ちた。
巣板を拾って、巣板を巣落ち棒に通してどうにか構えたが、3日目に逃去。巣板と巣板の間の蜂の通り道を確保しなかった。
また、貯蜜部分もつけたため、蜂が、蜜でべたべた〜〜逃去は蜂にしてみれば無理もないことだったようだ。
10月になるまで採蜜すべきではなかった。 採蜜時期は、セイダカアワダチソウが咲き始める前が良いみたいだ。
巣板は花粉の部分で切り、ダンボールを間に入れて蜂の通り道を確保しながら、巣板を落ちつかせる方法をオフ会で学んだ。
次回は、同じ失敗を繰り返さないぞ〜〜キンリョウヘンをうまく咲かせて、初心に帰ってやり直しだ。(苦笑)
2011年の記録
今年は、虎の子の一群を採蜜せずに冬越しさせた性か、3群の分蜂、全て捕獲した後、孫分蜂もあり、5群に殖えた。
里山での捕獲もキンリョウヘンが力を発揮してくれて、9群捕獲。
自分でもビックリするくらいの成績だったが、5群蜂子捨て等で消滅。重箱から龍馬式巣箱取り入れ失敗で3群逃去。
盛り上げ巣にしようと強群3群の内蓋を真夏の8月に切り取って巣枠が落ちて3群逃去。
これは、初心者でもやらない失敗をやってしまったと、おおいに反省している。
やはり、基本に忠実な重箱飼いが、私にはあっているようだ。
侘助さんに教わったのを思い出しながら、キンリョウヘンを2回に分けて咲かせたのは、成功だった。
キンリョウヘンは1茎でも蜂がやってきた。箱の内側に蜜蝋液を塗ったのも良かったのかも??
同じ場所で、3回もご入居♪〜
10月に2年蜜を採蜜し、少しづつだったが、入居者やサロン「よっちみろ会」来訪者、会員の方々に配布した。
貴重なものをもらったと、喜ばれた。
その後、蜂子捨てが続出、今年も虎の子の一群になりました。やはり蜂の状態を内検しなければならないことを痛感
オフ会に久しぶりに参加し、蜂飼い仲間の友情に感激。来年は初心にかえって蜂さんと遊びたいものです。
2010年の記録。
今年は一旦暖かくなってまたすごく寒くなった。里山でkさんが送ってくださった桐の丸胴(ハイブリット)に強群が入居。
2キロ以上はなれたところに移動。その後に同じ場所に丸胴の上に待ち桶を載せると探索蜂が4~5匹入った。
翌朝行くと、昨晩寒の戻りが激しくて泊り蜂は死んでいた。
捕獲した強群は、蜂子捨てが激しくなり、自宅に持ち帰ったが、盗蜂に遭い消滅した。
隣町で飼っていた蜂群も蜂子捨てがはじまり、移動しようと持ち上げようとしても動かないので、
いきなり採蜜巣箱と、その下の巣箱を採蜜した。
巣板が落ちてテンヤワンヤ。犠牲蜂も沢山出た。技術の未熟さをわびる。
里山に持っていったが、寒の戻りと女王不在?で、蜂群は凍死した。
蜂子捨てがあっても蜜源のある時期でないと移動はダメだと反省する。可哀想なことをした。
3月20日頃から、自宅ベランダ群のオス蜂の蓋が落ちているのに、分蜂が起きない。
キンリョウヘンも待ち桶も置いていると言うのに入らない。やきもきする。
キンリョウヘンの花もなくなった5月31日。銀行から帰るとゴーゴーとものすごい音を立てて
蜂雲が隣の屋根の上空を移動していた。
胸の高鳴りを覚えながら、待ち桶、虫取り網、面布、長靴、ビニール手袋、雨合羽等の完全武装をして
蜂球を捜すと、隣の隣の庭の大きな楠の幹に〜〜でかい!高い!
脚立を持ってきて、その上に乗り、虫取り網で何回も掬っては入れ、掬っては入れを繰り返す。やっと入りだしてホッとする。
5キロくらい離れた隣町に移動。7月10日位に分蜂が起きたみたいで一段そっくり蜂数が少なくなった。
6月10日、ベランダ群がまた分蜂。隣の軒下に固まっていた。虫取り網で捕獲。隣町に移動。
蜂子捨てが始まって憂鬱になっていた。
6月18日、サロン「よっちみろ会」で蜂蜜入りショウガ紅茶を皆さんで試飲するためにベランダ群を採蜜する。
入居者の皆さんにも少しづつお裾分け♪〜〜
ベランダ群が、巣板が見えておかしくなっているので、兄弟子に相談。
このままだと消滅しそうなので、7月26日新しい巣箱への入れ替えを試みる。蜂数は多かった。
<蜂の入れ替え>
一番上の段に、いきなり採蜜巣箱が載せてあるので、まずそれをはずして、蜂を下に追いやり蓋をする。
その後、蜂が落ち着くのを待つ。
蜂が落ち着いたら、一番下の段には蜂が入っていないので、巣門全開の巣箱を残して、それから上の段の巣箱を
ヒモを十字に置いた上に、底板(ベニヤ板)を置き、その上に動かす。
ここでしっかり紐で結ぶ。それから、ひっくり返す。
巣箱がずれて倒れないように、ヒモを再度くぐりなおす。
その後、元のビールケースの上の全面巣門のある巣箱を取り、新しい底板と巣門に蜂マイッターを取り付けた巣箱を置く。
その後、巣箱の紐をそっとほどき、一番上に載せた底板をとって、その上に、新しい巣箱(落下防止棒つき)を載せ
内蓋とふたを載せる。載せたらここでまたヒモでくぐっておきます。
下から、コツコツたたいて蜂を上に追い上げる。
一番下になった巣箱の側面の板のネジをはずし、巣板に霧吹きで水をかけながら巣板をはずす。
それを繰り返しながら巣板を全部はずす。
蜂を上に追いやったら、紐をそっとほどいて、上2段をビールケースの上の巣門つき巣箱の上に載せる。
女王が逃げないように、スロー人さんに頂いた蜂マイッターをはさんで定規を置き押しピンで押さえる。
夕方から給餌をする。
7月29日逃去。入れ替えて3日目だ。しかし、たこが足を広げたような、蜘蛛が張ったような形状で固まっていた。
巣箱に取り込んで隣町に移動。
7月29日、隣町の弱群と合同。弱群を下から砂糖と料理酒を混ぜた液をいっぱい噴霧する。
捕獲した群の蓋と内蓋をそっとはずし、新聞紙を載せて、砂糖と料理酒を混ぜた液を同じようにいっぱい底から噴霧する。
弱群の巣門の巣箱はそのままにして、上の巣箱を横に置く。
混合液を拭きかけながら、巣門つき巣箱の上に捕獲群の巣箱を一段載せる。
その上に、横にした弱群を載せる。下から新聞紙をつついて穴を開け、混合液を吹きかける。
翌日(7月30日)行くと、蜂子捨てはまだ少しあるが、死に蜂もなく落ち着いていた。結構出入りもあった。うまくいくといいな。
7月31日、今日も元気でいる。蜂の出入りもあるが花粉は運んでいない。蜂子捨ては少しある。
8月1日、8月2日、蜂は落ち着いて出入りしている。8月3日、花粉を運び入れる蜂が何匹かいた。もう大丈夫かな?
8月6日、蜂を見に行くとなんと逃去している。ガ〜ン!真っ白な巣板を7枚くらい残し、それに少しの蜂が残っている。
周りの木々に蜂球がいないか捜すが見つからず〜〜また戻ってこないかな?
暑いから蜂マイッターをつけずにいました。どこかで元気で育ってくれるといいけど〜〜
| 蜂子捨てが始まりおかしくなったベランダ群 | 新しい巣箱に入れ替える、結構多いです。 |
| 蜂マイッターをしきりにかじっています。 3日後に逃去 |
蜂子捨てがある弱群(6月まで同じ巣箱にいた)に合同 上2段に蜂がいます。うまく行くかな? 1週間位経って、逃去しました。 |
*7月9日、待ち桶を片付けようと里山に行くと、洋蜂が入っています。
花粉を運びいれる蜂たちが多く、結構強群のようです。
里子に出す予定です。
2009/10/5 ベランダ群(2009/4/23分蜂捕獲群)を採蜜
10/5 18時 雨 気温25度位? 雨、暗いときたら、お騒がせしないし、逃去もないかな?思い切って採蜜しました。
今回は、当地の花の蜜です。当地の蜜は初めてです。どんな味がするかな?
龍馬さんのいきなり採蜜巣箱を侘助さんが作って送ってくれた分に、たっぷりきれいな蜜を貯めていました。
内寸27x27x15です。その下27x27x15も採蜜しました。盛り上げ巣は、ほんと、きれいでした。
その下の方は、継ぎ目に木粉が出ていましたのでスムシが心配でした。
花粉は入っていました。スムシは3匹確認しました。グループホームの入居者も喜んでくれるかも?
一人で採蜜しました。なかなか巣板が切れなくて、蜂はあふれるし、部屋に蜂が入るし、てんてこ舞いでした。
かわいそうに、犠牲蜂もいっぱい出ましたが、どうにかやり遂げました。ホッです。
重くて、一番下に重箱を置けないので、上にまた単枠巣箱を載せましたが、いいでしょうか?
また、この単枠は蜜蝋を塗って入れましたが、今まで入っていた巣枠には蜜がついているのでこちらの方がいいでしょうか?
| 蓋のネジをはずしました。 | ハリスで切りました。 | 盛り上げ巣の蜜はきれい♪〜 | その下の巣箱です。 |
| 坊っちゃんのキンリョウヘン | 我が家のキンリョウヘンの様子 |
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| 坊っちゃんが愛情をこめて育てたものです。 この開花ぶりは、世界一のキンリョウヘンでは ないでしょうか? こんなキンリョウヘンを育ててみたいものですね。 縁起がいいし、 目標にしたいので、画像をお借りしました。 |
2008年12月15日 Yさんから、花芽14芽の立派なキンリョウヘンが 届きました。 感激です。きれいな花を咲かせられますように〜 |
2月初めから2階の南向きの部屋に入れました。暑い昼間は網戸にして、風を入れました。
花芽が出たら、花芽には絶対に水をかけないような細心の注意が必要。花芽が凍らないように〜〜
2009年2月10日
キンリョウヘン青葉が見事に開花♪〜 切花にしてネットを被せました。
平成21年分蜂の記録
2月28日オス蜂が飛んでいるのに気づく。
3月 6日オス蜂が10匹くらい飛んでいた。
3月10日オス蜂がいっぱい出入りしている。
3月12日晴れ風が強い。蜂が巣箱の前面上空を舞っている。
3月13日雨
3月20日晴れ 分蜂しました。この女王蜂は、交尾飛行には行かないらしい〜
Y様から届いたキン様とアルバにいっぱい取り付きました。
アルバ様を鉢ごとキン様のところへ移動。
その後、蜂数が少なくなっていく。畑のほうを見るといっぱい舞っている。
途方にくれ、ベテランのT氏に連絡し、取り込みを依頼する。
舞っていた蜂は、蜂玉を作った。
2群の分蜂だということで二つの待ち桶に取り込む。
しかし、キン様のところの蜂群はもぬけの殻に〜
逃げたのか?もともと一群だったのか?戻ったのかは未だに不明。
6キロくらい離れた自宅の2階ベランダに移動。居つくといいナァ♪〜
3月21日晴れ 3月22日雨のち曇り
3月23日晴れ 分蜂しました。分蜂後、女王蜂は、何回も交尾飛行に出かけるらしい〜〜
11時55分蜂音が騒がしい。行って見ると蜂が舞っている。
高い軒下をぐるぐる飛んでいるのが多い。
高い所に蜂玉を作ったらいけないと思い、脚立を捜し用意する。
面布を被りゴム手をしていたが、蜂の中にいても怖くはない。
その内キン様に止まりだす蜂、軒下や壁に止まる蜂、色々〜〜
女王らしきものを見たが見失う。手ですくって巣門に持っていくがなかなか入らない。
待ち桶のひさしに大きな蜂玉を作り出した。
あわてて蓋を取り、待ち桶の中に投げ入れる。蓋がなかなかできず、犠牲蜂が沢山出た。
その内、女王が入ったのか、巣門に手で掬った蜂を置くと中に入りだした。
ここで飼おうと思ったが、自分から入っていないので、またベランダに移動する。
5月10日 旧女王の群が元気が良いと思っていたら、オス蜂の蓋が落ちて4〜5日経ったかな?
ベランダで孫分蜂がありました。
お客さんが帰られて、数分後にブンブンと〜〜1メートルくらいの所においていたデボニと待ち桶が役に立ちました。
日曜ですし、12時前です。冷や汗ものでした。
犠牲蜂も出たけど、そのまま取り込んで隣町へ〜〜慎重に運んだのに、な、なんと、空っぽでした。(苦笑)
底板を止めてなくて板を並べていました。そこに隙間が出来てビールケースの方から元の巣に戻ったようです。
念のために底板のしっかりした待ち桶を置いてデボニを据え付けておくと15時過ぎにまたブンブン。。。
隣の奥様がガーデニング中〜お友達がいらして、大きな声で話しています〜慌てました。
デボニに止まるまで只見ていました。デボニに固まって静かになったので、近くによって手ですくって〜〜
今度は大丈夫でした。隣町にすぐ運びました。塊を下から覗くと、結構大きかったです。
元群もまだまだ黒っぽい大きな塊です。
翌夕方見ると巣板があらわに見えています。蜂玉を捜すけど見つけられませんでした。
夫が作ってくれた孫分蜂群のお家
コーナーを4隅に置いて、どこからでもスムースに出入りできるようにしています。
換気も考えてのことですが、蜂の出入りを早くして効率を上げて欲しいと〜〜欲張っております。
前からの全体像と前からのUPです。
寄り穴は、大スズメバチが出るまではふさいでいません。喜んでここからも出入りしていますから〜〜
背面から写しています。
上から2段目にアクリル板を張った覗き窓付き巣箱を載せています。背面から観察します。
花粉を運んで落ち着いてくれるまではガマンです。
コーナーは、ずれないようにうまく考えています。侘助さんが作ってくださったものです。
大スズメバチが来る季節には、このコーナーを片付けて駒木を入れ、ネットを画鋲で止めます。
私の場合、トリカルネットが手に入らないので、鉢底ネットの切り売りを利用しています。
スズメバチはすぐに噛み切りそうですね。水のみ場も小石を入れて溺れないようにして置いています。
初めての採蜜
生まれて初めての採蜜です。テグスで一段切り取りました。夫の力を借りて〜〜
テグスは3回も切れるし、箱がずれて慌てましたがどうにか〜犠牲蜂20匹くらいかな?刺されませんでした。
蜜はとてもきれいで濃厚です。糖度計がないから糖度はわかりませんがあま〜いです。
6キロ弱ありました。この蜜は、薩摩さんちの蜜源かな?搾りかすに見えないようなスムシが入っていました。
上にいきなり採蜜巣箱を重ねました。下は巣門に届く勢いだったので下にも継ぎ箱しちゃいました。
欲張り過ぎかな?蜂はどうするだろう?
鹿児島ミニミニオフ会に参加してきました。(2007年)
Aさんの講義を忘れないために私なりにUPして見ました。
(Aさんの承諾済み)
お父上もなさっておられたそうで、10年以上のベテランさんです。
採 蜜
| 蓋の側面2箇所に換気口がついています。 左側に写っているのはスズメバチ捕獲器 |
重箱を継ぎ足す時に、一人で巣箱を持ち上げるための 秘密兵器です。 |
| 中蓋が一枚取り外されました。 | |
| 秘密兵器の設置。 下部に滑り込ませその中にまた入れ込みました。 |
設置の左側部分、上部の板は上から載せました。 |
| ゴムひもをつけた金属製の棒を設置 | ゴムひもを、巣箱の側面につけたフックにかけました。 |
| ねじの出た部分、まず一段目まで持ち上げました。 | 反対側も同じように〜蜂が見えています。 |
| ねじの上の部分まで金属製の棒を上げました。 両側ともに〜 |
蜂が巣門からあふれてきました。 |
| そっと一段、新しい巣箱を入れました。 | 秘密兵器を取り外されました。 |
| 天井部分にも蜂があふれています。 | マイナスドライバーを両端に挟み込み、 針金で切っていきました。 この切った古い板は、待ち桶に使用すると、 良く入るそうです。 |
| きれいな蜂蜜がぎっしり! 皆で蜜を採る前に失敬しました。 オイシイねぇ♪〜団扇で仰ぐと蜂はいなくなりました。 |
台風が来ても困らないように、厳重に設置をし終了! 前面(画像左側)に、スズメバチ捕獲器もついています。 |
*切り取る針金の両端には、木製の箸状の木が結ばれていました。あっという間に簡単にお一人で採蜜されました。
*秘密兵器(青木式秘密装置) これは、青木氏が特許申請予定です?。他の方は特許申請しないで下さい。
巣箱を交互に倒れない範囲で傾けながら少しずつ持ち上げたらうまくいくのではと思いつきました。
重箱をはさむような内枠とそれを支える立法体の外枠でできています。
4回に分けて持ち上げるために、外枠の脚部の外側に大きなネジくぎを出しておき、そこに10ミリのネジ状の鉄筋を掛けて
持ち上げた内枠を固定します。
それを左右交互に4回繰り返します。
青木さんから設計図が届き、それを薩摩PO5さんが画像にしてくださいました。
*内枠のストップの方法になにか良いアイデアがあったら教えてください。
4本の柱以外は1,5x4,5板でも良いのではと思います。

みなさんお待たせいたしました。青木式巣箱持上げ秘密兵器の公開です。
重箱継足し補助具
重箱の最下段を挟むように蓋止めに引っ掛けて持ち上げる内枠とそれを支える立法体の外枠でできている。
内枠
長桟2本 2x4x80センチ
外桟2本 2x4x36センチ
中ほどの内桟は 1.5x4.5x36センチ
着脱式の桟には8ミリの木製の丸棒を穴にきつめに打ち込む、桟を差し込んだとき外れないように穴と穴の長さより木製ピンの間隔を1センチほど短く作る。
丸棒が入る長桟の穴は9ミリのドリルで少し大きく開ける、あまり大きすぎてもいけない。
私の重箱の外寸が31センチですので長桟の内寸が32センチに作ります
外枠
4本の柱は 2x5x20
長桟下2本 2x4x65
長桟上2本 1.5x4.5x65
左側外と内と上3本 1.5x4.5x44
着脱式の桟一本 2x4x44
10ミリのネジ棒2本 長さ50センチ
サラタッピング、5x50 8本
コースレッド 50本ぐらい
ヒートン 一本
ゴムひも
作業時の注意
1、巣箱の底板は丈夫で広めの板を使う。コンパネ
2、重箱のフタ止めは厚さ2センチ、蓋止めがつけてない場 合は重箱の側面に2x4x30センチの板をビス止めする。
3、重箱を持ち上げるとき、左右交互に4回持ち上げるので 空箱で動作手順を確認してから行ったほうが良い。
4、内枠を持ち上げると不安定になるので左手で外枠をしっ かりと固定する。
作業手順
1、巣箱の側方から外枠を差し込む、着脱式の桟を差し込み 中心を決める。
2、内枠を最下段の重箱を挟むように差し込む、着脱式の桟 をセットする。
3、ネジ棒のゴムひもを写真のようにセットする。
4、左手で外枠を保持して右手でネジ棒をつかみながら内枠 を持ち上げる。
内枠を持ち上げたら1段ごとに確実にネジ棒をビスの上に入れて内枠を保持する。
おなごの私は教えていただいても作れそうにありません。
それを知っているかのように、青木さんから作ってくださるという嬉しい申し出が♪〜〜
お言葉に甘えて作っていただきました。ご面倒をおかけしました。有り難うございました♪〜〜
これを使える日が早く来るといいなぁ〜〜とても見事なものです。
巣箱巣門部分
| 底板厚さ1、8cmに網が貼ってあり、巣門部分は網の折込部分使用、 その上に5oの板が、貼ってありました。分蜂の際、女王蜂も出れる。 網は3ミリを使用なさっていらっしゃるそうです。 この底板を、ビール瓶のケースの上に載せると良いみたいです。 |
左の底板に取って付きの巣箱を載せているだけでした。 巣落ち棒は、どのようにして作るんだろう?教えて頂きました。 巣落ち防止の穴は4隅に8ミリのドリルで5〜7ミリぐらい穴を掘ります。
8ミリの丸棒をギリギリ入るぐらいの長さに切って片方を穴に押し込み
折れない範囲で丸棒をたわませて片方の穴に押し込みます。 その時小さなハンマーでこつこつと丸棒の端っこをたたいて押し込みます。
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分蜂集板器
| 長い杉の皮を、何枚か張り合わせています。この部分を下に向けます。 分蜂があり、これを手でぶら下げていたら、蜂が固まってきたそうです。 |
上部の部分、両方の端っこに木が打ち付けてあり、 その上に持てるよう、ぶら下げられるように作られています。 |
遠心分離器
| バケツの底の部分 | バケツの両端は、とめられています。 |
| ざる状容器の底の部分 | ざる状容器の上の部分 |
| その上にこの木が乗ります。 | ぐるぐる回って、おいしい蜜になるそうです。 |
斜面に面した蜂場
| 台風でも倒れないように厳重に設置されていました。 | 中を見せてくださいました。まず蓋を〜 |
| 蓋は、フックと2箇所に換気口がついています。 とても丈夫な作りです。 |
中蓋は隙間をあけて載せてあるだけです。 中蓋と外蓋の間に、給餌器を置かれているそうです。 |
| このフックにロープをかけ、地面の金属の杭 にかけていました。 台風が来てもビクともしないようです。 |
空き家の床下の待ち桶、蜜蝋のついた覗き穴だけの ようでしたけど? 巣門は作らず、5ミリ位の細い板を置いて、 4面から入るようにしている? |
その他、教えていただいたこと
*分蜂した群は、元の場所の近くに置かない。(2キロ以上離す?)理由は、元の巣箱へ盗蜜に行くため。
*丸胴が入りやすいと言われているので、中をくりぬいた円筒の下部に割り箸等5ミリを置く。
丸胴の上部には、5センチの高さの蓋を置き、丸胴に入ったら、上部に置いた高さ5センチの蓋を、
そのまま、重箱式の巣箱に載せるだけ〜なんだか入りそう♪〜 でも、丸胴を作れるかが問題?(笑)
*スズメバチ対策には、スズメバチ捕獲器、ネズミ捕り粘着テープが効果を発する。
*スムシ予防対策用品″セルタンB401゛ 発売元は株式会社養蜂研究所、電話052ー792ー1183
蜜蜂や人には無害ということですが、○○さんは、底板に噴霧する程度の使用にとどめているそうです。
鹿児島オフ会は、ミニでも中身が濃い講義でした。お疲れ様でした。本当に全てが目からうろこでした。
薩摩PO5さんの呼びかけで発足した鹿児島ミニオフ会、九州オフ会に発展していきます。あなたも入りませんか?
山野さん、芝さん、ONOさんが育てたキンリョウヘンも頂きました。大事に育てます。
はるばる出かけて良かった〜〜皆さん、これからもどうぞヨロシク〜
日本蜜蜂の飼育
ひかるさんのHPです。初心者が知りたいことがいっぱい掲載されています。
蜂飼い新米の記録
2008年9月28日(日)
蜂がいなくなった私へ、薩摩さんが強群の一つを持ってきてくださいました。
スズメバチが入らないように巣門前に金網で作ったものを置いて下さいました。
また、内検のできる巣箱一段も置いていって下さいました。
薩摩鶏、地頭鶏も一緒に持ってきて下さいました。
今日のこの日は、忘れられない佳き日になりました。感謝、かんしゃです。

8月18日、覗いてみると蜂はいません。さみしいものです。
日本蜜蜂は、一匹もいなくなっていました。さみしいものです。
働き蜂産卵もなく、スムシは一匹だけいるだけできれいです。
そのかわり、ゴキブリが貯蜜のところに何匹もいました。この蜂蜜って食べれるのかなぁ?
消滅した原因は蜂子捨てだと思います。でもその蜂子捨ては何が原因だったのでしょうか?
Wさんがおっしゃったように、女王蜂に何か支障があったのかもわかりませんが、
女王蜂の死骸はありませんでした。
一段(15センチ)に、びっしり巣板が付いていました。
。
天板をすのこにしていたら、天板と天蓋の間に真っ白なきれいな巣が出来ていました。
天蓋と天板(すのこ状)の間にできた、真っ白できれいな巣(無駄巣?)です。
ここにも貯蜜がありました
蜂蜜で給餌したり、花粉を給餌したりしたせいでしょうか?
無駄巣の貯蜜状態です。貯蜜部分は光っています。
待ち桶で置く場合は、天板はすのこ状にしない方がいいのでしょうか?
そうすると換気のために天板をすのこにする時期はいつ頃なのでしょうか?
暑い夏の換気は、最初の年は、底板を網状のものにかえる。これだけでよいのでしょうか?
底板は最初から網状のものです。蜂子捨てがあってから備長炭を入れました。
弱小軍にスムシが湧かなかったのは備長炭のお陰かな?
それにしても、貯蜜もまだ十分あるのに、蜂は、寿命に勝てなかったのでしょうか?
今更ながら、女王様の存在が蜂の運命を決めるのですね。(泣)
蜜を採った後の巣で、作った蜜蝋です。きれいにできました。
蜜蝋の作り方(みきか流)
大きな鍋ににお湯を沸かし、その中に巣を砕いて入れていきます。
沸騰間近になったら、弱火にして、菜ばしでゆっくりかき混ぜます。
巣が溶けたら火を止め、そのままにしておく。
蝋が上に浮いてきますので、それを小さな鍋にとり、湯銭で溶かしました。
それをガーゼで漉して、ヨーグルトの容器に入れて固めて出来上がり。(画像:右の蜜蝋)
欲張りの私は、再度、大きな鍋に戻したカス等を煮溶かして、上に浮いたものをとり、
湯銭で溶かして、ガーゼで漉しました。結構取れました。(画像:左の蜜蝋)
たれ蜜で蜂蜜を採りました。少し発酵しているようです。
糖度計を持っていないからわかりませんが、糖度も低いような〜〜
仕方がないので、鶏のEM菌オカラ発酵飼料を作る際の糖蜜の代わりにしたいと思いましたが
ちょっと待ったが〜〜
水を入れて発酵させて、ミードにしたら美味しいとか〜〜?
ブルーベリージャムを入れて〜とても美味しいです。
蜜蝋を採った後の液やカスは、秋のスズメバチ捕獲液に使うと良いそうです。
2008年春
捕獲したのは一群。虎の子の一群です。去年と同じ場所の捕獲でした。
他の待ち箱にも蜂は出入りしているのに入りません。待ち桶に問題がありそうです。
順調に蜂が増えています。観察つきの継ぎ箱を一段増やしました。
そうして喜んでいた矢先、田んぼの稲に薬をかけ始めたなと眺めていた時期から、
また今年も、蜂子捨てが始まりました。憂鬱です。
備長炭を底板に置いたり、蜂蜜で給餌したり、去年の花粉を給餌したりしました。
花粉を運ぶ蜂が次第に少なくなっていく姿に、去年と同じ結果になるのではと悪い予感が〜〜
面布を被らず給餌していたら、まぶたの上を一発やられました。
ガマンしていたけど、2日目は目が見えない位腫れてオイワサンニ〜〜皮膚科行きになりました。
オトギリソウチンキ、ムカデチンキが、効くそうな〜〜
手元にいつでも使えるように置いておきたいなぁ♪〜〜
我が家に来ていた日本ミツバチです。
| ビワの花に来ていた日本ミツバチ | ローズマリーで蜜を吸う日本ミツバチ |
| 淡雪せんだん草 | ウドの花 |
(侘助さんや龍馬さん、石川さん、オオハンゴンソウさん、夢蜂さんなどに分けていただいたものです。)
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| ハチミツソウ(オオハンゴンソウさんに種を頂き、開花) ハチミツソウ(蜂蜜草) は、夏〜秋に、黄色い花を咲かせる キク科の多年草で、北米からの帰化植物。 長期間に渡り花を咲かせ、また、良質な蜜を持っているので 養蜂用植物として植えられます。 一般名:ハチミツソウ(蜂蜜草) 別名:ハネミギク(羽実菊) 原産地:北アメリカ 開花期:8〜10月 花色:黄 播き時:春 *多年草:花が咲いた株は上部は枯れるけど、根は残り また芽が出てくるそうです。 |
鶏頭(侘助さんに種を頂き、開花) 一年草ですが、 長い期間咲き続けています。 台風で倒れても咲き続けています。 |
かわいい蜂さんたちが〜〜 2008年2月14日
逃げることもしないで必死に戦ったようです。
巣虫も底板についていましたが、蜂子が一匹も見当たりませんでした。やはり、何か病気になったんでしょうか?
巣は大きいです。蜜もいっぱいありました。
蜂数が少ないのを心配し、給餌をはじめた。
それも夕方忙しいため、昼与えた。悪い条件が重なったための蜂犠牲でした。
蜜をいっぱい残してくれた蜂たちに感謝。
立派な巣を作っていました。画像の右の巣は何かに使えますか?
例えば洋箱にしたとき貼るとか〜〜笑わないで教えてください。
たれ蜜の後は蜜蝋を作れるのですよね??
災い生じて福となす 名前:オオハンゴンソウ (08/2/16(土) 08:02:39 61.192.148.202 )
| 災難を福に変えてください。 私が 蜂を飼い始めたころ、仲間よりいただいたなけなしの強群の1群が 消滅したのが 春がそこまでやってきた3/10頃でした。 このときは 私も ショックでした。しかし 強群でしたから 沢山の蜜と蜜ろうを作ることが出来ました。 その大量の蜜ろうと待ち桶で20群以上の捕獲となりました。 去年まで1群も捕獲できなかったのはなんだったのだろう???でした。 蜜蝋は沢山取れるのですから、問題は待ち桶の数ですね。 待ち桶を 沢山作って 大量捕獲をしてください。 |
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| 蜜を採った後の巣は蜜蝋にするのが適当ですが、 採蜜しない部分を乾燥させて巣枠に取り付けて、洋箱にミツバチを入れた時に使用すると蜂が早く巣枠に馴染みます。 しかし常温で巣板を保管するとスムシが繁殖しますので(すでに巣板にスムシがいると思ってください) 冷凍庫に2〜3日入れておくとか、スムシの駆除をしなければなりません。 花粉は茶漉しなど目の細かい金網に巣板ごと擦り付けると採取出来ます。(^_^)b |
:わたしの給餌箱です♪ 名前:S氏 (:08/2/11(月) 20:52:30 218.115.73.15 )
名前:みきか (08/2/12(火) 06:41:13 220.213.88.249 )
わたしの給餌箱です♪ 名前:H氏 (:08/2/12(火) 17:25:32 61.207.178.73 )
有難うございました。 細かい作業で作られていました。 |