高岡一里山の「芝桜」と「春の花」


4月12日(土)に、高岡町と野尻町の境にある一里山に出かけてきました。
うわさに聞いた「芝桜」の植栽と茶畑の新緑のコントラストに、感銘を受けました。
地元の人たちの間で花の魅力に関心が注がれるようになり、
今では多くの人がこの芝桜を植え始め、地域一体がピンク色に染まっています。
花から伝わってくる自然のやさしさが体感できるような中を、
ゆっくりと散策してはいかがでしょうか。

私を見て ! と
精一杯咲いている芝桜
葉は杉の葉そっくり。

普段に通る生活道路に、
何気なく芝桜が咲いているのが
ここ一里山では
普段の景色なんです。
ボリュームありますよー !
実際に見ると圧巻!!

色は、「ピンク」だけではありません。
「白」や「紫」も・・・。
ピンクの中にある紫が
一段と映えます
整然と広がるお茶畑
実際に見ると
お茶の新緑と芝桜のピンクのコントラストが
最高!!!!!
ここでシートを広げて
おにぎりでも食べたら
最高!!!!!
この地域には
芝桜だけではなくて、
様々な花が植えてあります。
ほんとに花の好きな地域の
人たちの思いの表れです。
ピンクと、菜の花の黄色、
一段と気分がよくなります。
ルピナスも輝く太陽光を浴びて
活き活きと育ち、
力強い印象を与えてくれます。
ほんとに「しっかりと育っていました。
紫の小さな花びらが可憐な「ビオラ」
ここでは雑草のごとく
自然にそして普通に生えています。
花が咲いて種が残り
翌年にはまた花を咲かす
これが一里山の姿なのです・・・
民家の庭に何気なく咲く「ラナンキュラス」
太陽の光をいっぱいに浴びて、
出せる限りの鮮やかな赤色が
視線を引きつけます。
段差のある芝の風景
これも年々、根をはり
広ーいじゅうたんに
なることでしょう
チューリップも元気に
青空に向かって咲いています。
こころ和む「つづじ畑」