高知県十和村。「十和」といえば、一時期「君島グループ」騒動で、ワイドショーを賑わ
せた女優さんが「吉川○○子」さんがいましたよね?(ふるぅ〜) それ以外は思いつか
ない…
とゆーわけで、十和村の「十和温泉」です。四万十川沿いに立つ「黄色い建物」ですので、
目立…たないのですが、看板が大きく出ていますし、国道381号線沿いにあるので、場所は
すぐ分かるかと思います。近くには「こいのぼり公園」があります。

「十和温泉」露天風呂より四万十川を望む
→かなりムリめなスタイルで撮影しています。
入浴料は800円、営業時間は12:00〜20:00まで、泉質は「ナトリウム−炭酸水素
塩冷鉱泉」で、源泉温度は19.4℃です。浴槽は内風呂と露天風呂がありますが、露天風呂に
はお湯が張ってありませんでした。よって、「裸のままで、『最後の清流』四万十川を眺めて
いる30代男性」という、全く何の役にもたたない「シチュエーション」をつくることに。
仮に露天風呂にお湯が張ってあったとしても、高めの木製の塀に覆われていますので、「入浴
しながら、四万十川を眺める」ことはできません。

「十和温泉」内風呂(ビールのあわ?)
→なにせ「シャー」ですので(意味不明)
内風呂(約2.5×1.5m)には、ジャグジーが2本付設されていています。若干塩素臭が
します。浴槽の造りからすると「循環式」ではないかと思います。吐水口には「炭酸水素が飛び
交っています。スカシて見てください(ビールのあわみたいなもの)」と書かれた看板が。実際
に「スカシて」見てみましたが、あまり「あわ」はよく見えませんでした。ただ、風呂あが
りには、あの「シャー」(といっても「勝俣○和」でも「ガンダムで 赤が好きな人」では
ありません)という、気泡のはじける感じは味わえます。
ワタクシにとって、日帰り入浴が800円というのは、ちと高いかも…
あ〜 今の発言を変更させてください。「ワタクシ」を「ビンボーなワタクシ」に…
「十和温泉」外観
→黄色い壁が目印です(目印ではない)
(入浴日:2004年11月6日)