「海っていいよねぇ〜」(なんだそりゃ?)。ここは下関市「マリン温泉パーク」で
す。場所は下関市立美術館(長府城下町)の近くです。入浴料は1,000円とやや高め、
営業時間(外来者)は7:00〜22:00です。泉質は「含弱放射能−カルシウム・ナト
リウム−塩化物冷鉱泉」、泉温が20.5℃ですので、沸かし湯であることは間違いありま
せん。

露天風呂より門司を望む
和風風呂(かもめの湯)と洋風風呂(海峡の湯)に分けられており、男女日替わりです。
訪問日当日、男湯は和風風呂でした。浴槽の種類は豊富で、内風呂・露天風呂・ドライサウ
ナはもちろん、「打たせ湯」もあります。って、どう考えても「循環式」だと思うのですが
・・・大丈夫なのか? ちなみに入浴後、従業員に確認したところ、全浴槽「循環式」でし
た。ホントに大丈夫なのか?(くどい)
この温泉は「下関マリンホテル」の付属施設で、関門海峡に面しています。露天風呂から
見える景色はなかなかのもので、頻繁に海峡を船舶が往来しています。汽笛の音もムーディ
ーな雰囲気を醸し出しています。男1人でムーディーやらムーミンやら関係のない話で
す。むしろスナフキンかな?(なんだそりゃ? その2)
他の温泉施設にはない浴槽として「海水歩行浴」なるものが存在します。少しお湯を口に
含んでみると、確かにショッパイんですが、海水ほどの塩辛さはありません。水で薄めてい
るのでしょうか? それと、歩行浴のカタチが少々ユニークです(写真参照)。

海水歩行浴(お湯ぬるめ、塩薄め)
施設は充実しています。ただし、循環式であることと、入浴料がちと高めなのがネックで
しょうか? なお、パンフレットによれば、洋風風呂には「ハンギングウォーク」なる「水
上雲梯」があるようです。説明には「上下に湾曲した水上雲梯にぶら下がってお湯に深く沈
んだり浮き上がったり、ストレッチ効果があります」(原文ママ)
え〜と、少々日本語おかしくないですか? 気のせいですかねぇ?
また、同じ洋風風呂には「うきうきぶろ」なる浴槽もあるようです。単語で大方、どのよ
うな浴槽かは、想像できると思いますので敢えて説明はしません。
以上、レポートしゅーりょー。
(入浴日:2003年12月4日)