いやぁ〜 やっぱり「朝風呂」っていいすよね、アニキ。というわけで(?)「道後

温泉・
椿の湯」です。源泉は「道後温泉本館」と同じ。営業時間は6:30〜23:00

です。

朝6時ごろから道後温泉界隈で徘徊していると、午前6時ちょうどに「道後温泉本館」

ら「刻太鼓」が鳴り始めました。それから道後温泉駅前にある「放生園」の足湯で時間
を潰

し、午前6時20分に「椿の湯」に着くと…もう入口に開店待ちで人がたむろっ
ています。

まさに「新台入替時のパチンコ屋における開店前状態」ですおそるべし、道後温泉

 


    道後温泉・椿の湯 外観

     →「モダン」で「フェイク」な壁画





 「椿の湯」は「本館」より約100m西側にあります。ちなみに「放生園」の足湯は、「椿

の湯」から200m南側にありますので、「温泉はしご」をするのは簡単です。どこも入浴客

は多いとは思いますが・・・

 「椿の湯」の建物はわりと「モダン」な造りになっています。「窓からお湯が溢れ出る」よ

うに見せかけている壁画があります。フェイク? 浴槽は花崗岩で造られているようで、広さ

は約
8畳ほどです。浴室内のレイアウトは「本館・神の湯」とほぼ同じです。塩素消毒も「本

館」と同じです。ただ、入浴時間が早かったかも
しれませんが、塩素臭はさほど感じませんで

した。泉温は「本館」より「気持ちぬるめ」
でしょうか?

 


   道後温泉・椿の湯 入口 


      →「のれん」は趣があります…




 そのほか、「本館」よりも「浴衣着の入浴客(=観光客)」が少なかったような… 地元客

は、「本館」よりもこちらに浸かるのでしょう。
道後温泉周辺が「本館」を除いては、「椿の湯」

といい、「商店街」といい、「道後温泉駅」といい、意外と「モダンなたたずまい」を見せてい

ます。もっと「ひなびた」感じかと思ったのですが…

 いやはや、コワイモノですな、「先入観」というものは

                           




  「放生園」・足湯



     →こちらも結構、観光客がロット・オブです。




                          (入浴日:2004年11月4日)