「川棚温泉」シリーズ、セカンドシーズン・「寿旅館」です。この「寿旅館」は、川棚温泉街
の奥、妙青禅寺前にあります。受付に電話が備え付けてあり、日帰入浴をしたい旨を話すと、
2階の帳場まで上ってくださいとのお答え。旅館の内装はモダンな感じがしますが、帳場だけ
は、昔ながらの造りになっています。

「寿旅館」・施設全景
→ 白い壁に「寿」の文字が映えます。
日帰入浴の場合、営業時間は10:00〜20:00、入浴料は700円です。浴室は、川
棚温泉街が一望できるらしい「展望風呂」(男女交代)がありますが、訪問日の展望風呂は女
湯でした…残念。

「寿旅館」・内風呂
→ 「洗い場」の床の傾斜は
わからないままです。
泉質は「含弱放射能−ナトリウム−カルシウム塩化物泉」で、(訪問日当日の)男湯の浴室
床は傾斜があると張り紙に書かれていますが、正直その床の傾きを感じられませんでした。ワ
タクシの平衡感覚は暑さでやられているようです(暑さのせいだと思いたい)。浴槽は内
風呂(約3×2m)がひとつ。泉質については、他の川棚温泉街の旅館とさほど変わらないと
思います。ガラス戸からは、「川棚温泉交流センター」の現代的な建物と川棚温泉街(の一部)
の遠景を拝むことができます。

内風呂からの景色
→ 白い建物が「川棚温泉交流センター」
(川棚の杜)
内風呂には、ベランダが設置されていますが、訪問日当日は内風呂とベランダを仕切るガラス
戸は「締切」となっていました。ベランダに出て、川棚の空気を全身で浴びたいのはヤマヤ
マなのですが、ワタクシの場合は、ベランダではしゃぎすぎて、謎の転落事故を起こして
しまうことは、大いにありえますので、「締切」は正解かと思います。

青い空瓶プレゼント(?)
→ 花を愛でるカッコイイ
オトナになりたいものです。
浴室を退出すると、廊下の隅に「ご自由にお持ち帰りくださいませ」と書かれた張り紙の下
には、青い空瓶が置いてあります。とりあえず、1本いただきましたが、空瓶に入れる花は
ありません。鈍器にしない(もしくは、ならない)ように心がけたいと思います。
(入浴日:2011年7月16日)