「川棚温泉」シリーズ、最終章・「元祖かわらそば・別館たかせ」です。「川棚温泉」といえ
ば「瓦そば」。実は10数年前に「川棚温泉」に立ち寄ったことはあります。その時は、「ぴー
すふる 青竜泉」に入浴しただけで帰ってしまいました。しかし、今回は少々オトナになって、
この川棚温泉に戻ってきました。温泉以外にも名物「瓦そば」を食してみたいと思います。しか
し、この温泉レポートにUPしているということは、そう、この「別館たかせ」にもあるの
です、温泉が。

「別館たかせ」・施設全景
→ 右下の看板は「只今、満室でございます。」
訪問日は7月3連休の初日。「別館たかせ」の前には「満室」とかかれた看板が立っています。
とりあえず、店内に入って話を聞くと、受付簿に名前を書いておいて、待ち時間で温泉に入浴す
ることは可能とのことでした。営業時間は11:00〜21:00、入浴料は500円(食事を
した場合は350円)、浴室は露天風呂ひとつ(約2×1.5m)です。泉質は「含弱放射能−
ナトリウム−カルシウム塩化物泉」、泉温は40.4℃です。成分表には「無色透明・無臭・微
塩味」と書かれています。ん? 訪問日は、これまで「川棚温泉」に三つ入浴してきたのですが、
少し「ぬるぬる」した肌触りは、単なる気のせいだったのでしょうか? 気のせいにしてお
きましょう(おい!)

「別館たかせ」・露天風呂(1)
→ 食事のお客さんは多いので
すが、温泉は貸切状態。
店内は前述のとおり「満室」状態で、午後3時前にもかかわらず、10人近く順番を待ってい
る状態でしたが、露天風呂は貸切状態。この猛暑ではさすがに入浴までは…という方がほとんど
だったようです。お湯はぬるめで、猛暑の中でも、心地よく浸かることが出来ます。

「別館たかせ」・露天風呂(2)
→ 浴室全体はこんな感じです。
向かって左側が洗い場
浴室を退室後は、「瓦そば」(1,050円(税込))を食します。気のせいか、周りは「う
な重」を食べている方が多いような…いや、ここは初志貫徹で「瓦そば」を。茶そばの上に
牛肉・のりなどが乗せてあります。基本的に貧乏舌なワタクシは「おいしい」というボキャブ
ラリーしか持ち合わせていません。詳しい味は、各自で確かめて、ボキャブラリーの追加を
お願いします。

「元祖 瓦そば」(1,050円)
→ 味は各自で直接確認してください。
(入浴日:2011年7月16日)