「ホテル祖谷温泉」。最初に訪れたのは、平成12年の夏。その時はちょうど四国全域
に「大雨・洪水警報」が出ていました。露天風呂には浸かりましたが、なぜか横からシ
ャワーを浴びたのを憶えています。それから4年。リベンジです。しかし、平成16年の
夏は「台風さんいらっしゃい」状態でした。この「ホテル祖谷温泉」も露天風呂の施設が
吹き飛ばされ、「トイレ」と「コインロッカー」は再建中でした。

「ホテル祖谷温泉」露天風呂
→「写真下手」も露呈しています。
入浴料は「露天風呂込み」が1,500円となっています(内風呂のみは500円)。日
帰り入浴は7:30〜18:00、泉質は「単純硫化水素泉」、源泉の温度は39.3℃、
湧出量は毎分1,500Lです。まず、露天風呂へ向かうには「ケーブルカー」で170m
下の川沿いに5分かけて下ります。「ケーブルカー」は新しくなっており、露天風呂へ伸び
ているレール(傾斜角42度)は、「大倉山ジャンプ場」を「ほーふつ」とさせます。
行ったことないので、勘ですけど。しかし、まぁ、よくこの温泉を見つけたものです。
やっぱ、すげーよ!(何が?)。
「ホテル祖谷温泉」ケーブルカー中にて
→落ちたら死ぬよね…
露天風呂も前述のとおり補修中でした。岩風呂で広さは約6畳。温度はぬるめで、色は
「クリームソーダ」、肌触りは「ぬるぬる」です。秘湯にふさわしい景色と泉質。ただ、秘
湯というにはあまりにも入浴客が多すぎます。自分もその片棒を担いでいるワケなんで
すが。なお、露天風呂は「かけ流し」式ですが、大浴場(内風呂)は露天風呂のお湯より、

「ホテル祖谷温泉」大浴場
→真ん中の奥には「信楽焼の狸の置物」が…
浮遊物が少なく「ぬるぬる」感も薄れています。また浴槽内に「吸水口」と「排水口」が
ありましたので、循環式と思われます。約7.5×3.5mの長方形の浴槽です。
ただ、ここまで来て500円だけ払って、大浴場だけ浸かる人はまずいないでしょう(い
たら謝ります、スマン)。ここまで来たら、「金はなくとも、まず露天」です。
こーゆー時くらいは1,500円バーンと使いましょう! その分、競馬で稼げばい
いのですから(こうゆう考えが、ギャンブル依存症につながるんですよね)。
(入浴日:2004年11月5日)