浜田市(旧:金城町)にある美又温泉街。その中にある「旅館 みくにや」です。美
又温泉そのものは意外と(失礼)メジャーですので、詳細な場所については省略します
が、浜田自動車道の「旭IC」から約15分のところにあります。「徒歩」で15分で
は…いや、なんでもないです。

「旅館 みくにや」玄関
このレポート、基本的には「日帰り(立ち寄り)湯」を中心にしてUPしていますが、
今回は宿泊してみました。そのくらいのゼイタクはいいんじゃない、にんげんだもの
(byみつを)。「立ち寄り湯」だけでしたら、近くに「美又温泉会館」があります。

「みくにや」 内風呂
泉質は「アルカリ性単純温泉」、泉温は45.4℃で冬季は加温しています。また、島
根県の「温泉法施行規則」により、循環装置及び消毒剤を使用しているとの張り紙があり
ました。浴槽の広さは約3u。4人入れば「ちときつい」状態です。あと、洗い場も2人
(シャワーは1人分)しかないので、ちと手狭に感じるかもしれません。
お湯に関しては無色透明・無味無臭(あ、飲んじゃった)、肌触りはけっこう「ぬる
ぬる」です。久々だなぁ〜、この「ぬるぬる」感… 浴室は美又川の川沿いにあります。
景色を楽しみながら入浴も「いとをかし」…と思ったのですが、やっぱり自然が一杯の
「美又温泉」。虫が大量に侵入してきたため、やむなく窓を閉めて入浴に専念する
ことにしました。ワタクシは「ムシキング」にはなれないし、なろうとも思わない
ので…

「みくにや」内風呂から外へ
→この後、虫の侵入と追出しに「ひともんちゃく」
せっかく、お泊りするので、夕食を頼んでみることにしました。にんげんだもの(し
つこい)。料理はよかったですよ〜 「貧乏舌」のワタクシが書いても説得力はあり
ませんが…

「みくにや」 夕食
→このHPでめったにUPできない「ごちそう」。
ちなみに、これを撮影していると、 女将さんが
「まだ全部出てきていないんだから!(全部出てきて
から撮って)」と、怒られたとです(笑)
あと、女将さんが「竹を割ったような」性格の人で、面白い方でした。だから「た
けのこご飯」だったのね(違うと思う)。
(入浴日:2006年5月4日)