本日は5月3日。日本人の言うところの「ゴールデンウィーク」。そして、ここ
は「長門峡(ちょうもんきょう)」。有名な観光地(らしい)。しかし、人はまばらで
す。サルは2匹見かけましたが。その上流にあるのが「長門峡温泉・旅館 湯ノ瀬」
です。場所は国道9号線からJR山口線・篠目駅付近から長門峡方面へ向かい、遊歩道
終点から2〜3qほど北上すると見えてきます。

長門峡温泉「旅館 湯ノ瀬」外観
→ いい意味で「旅館っぽく」ありません。
日帰り入浴の営業時間は10:00〜18:00(定休日:水曜日)。
入浴料は400円。訪問日は水曜日でしたが、「憲法記念日」であったためか、営業
中でした。おまけに貸切状態(入浴中にお客さんは来ましたが)。「♪ 神様ありがと
う〜 ボクにGWをくれ〜て」(by ○スカル 注:「オスカル」ではありませ
ん)

「旅館 湯ノ瀬」内風呂
→内風呂しかありませんが…
建物は新しく、ログハウス調の一軒家です。構造上、男湯は1階、女湯は2階に設置
されています。泉質は「単純弱放射能温泉」。泉温は27.0℃、よって加温していま
す。ご主人は「ちょっとぬるいかも」と話していましたが、気温が高めの訪問日には
「適温」でした。無色・無味・無臭で肌触りについて、特にクセはありません。循環式
及び塩素剤注入については分かりませんが、浴室内では塩素臭はありませんでした。浴
槽は岩風呂「風」の造りで約5u。壁は石垣「風」なつくりです。窓を開けると道路を
挟んで阿武川が拝めます。音は給湯口からお湯が流れる音だけ。

内風呂から阿武川を望む
→ビットウィーン県道(使い方間違ってないか?)
陳腐な表現ですが、時間が止まったようです。あまりにも「時間が止まった」ような
ので、イロイロなことを考えてしまいます。こんなに人がいないと…え? もしかし
て、今日は「平日」なの? 仕事サボっちゃった?
あんまり静かなのも「考えモノ」ですな。すんごく贅沢な「考えモノ」ですが…

長門峡・重塀岩
→温泉からはけっこー離れています
(入浴日:2006年5月3日)