今回は「温泉」よりも「美術館」レポートになるね、絶対。場所は「由布院美術
館」。…ほらね。場所は「湯の坪街道」沿いに看板が出ているので、その看板にした
がっていくと、たどり着きます。道路が狭いので、マイカーで訪問する際には注意が必
要です。

「由布院美術館」正面
入館料は600円。開館時間は10:00〜17:30(入館は17:00まで)。
もう、「入浴料」でも「営業時間」でもありません。その「作品」のひとつとして
「ともだち・あし湯」があります。この湯船は「ワークショップ形式」で造られてお
り、三和土(ワタクシも書いていてよくわかりませんが)を材料に、湯船の床や壁
の中には参加者が持ち寄った作品などを埋蔵しているとのことです。

「ともだち・あし湯」貼紙
当初は「ともだち湯」として「露天風呂」で営業(?)していたようですが、現在で
は湯量を減らして「足湯」となっています。直径約1.5mの正円形です。もともと
「露天風呂」として造られているため、若干不自然な格好で浸かることになります。座
布団は無料で貸し出し可能で、タオルは現地で購入できます。…温泉に関しては以上。
もう「打ち止め」です(涙)。

「ともだち・あし湯」
この「由布院美術館」、「昔の小学校のようなユニークな」建物群(パンフレット
より)で構成されています。展示物は「放浪の詩人画家」と呼ばれた「佐藤渓」と「万
華鏡」のコレクションが中心となっています。そのほか、「タイムスリップ・アートメ
ールコーナー」(1年後の希望日に自分で書いた葉書がとどくらしい)、「ものみやぐ
ら」、「小山の上」などがあります。「ものみやぐら」と「小山の上」からは由布岳が
一望できます。美術館で「ものみやぐら」に登ったのは初めてです。

「小山の上」から由布岳
…あれ、何書いていたんだっけ?? もしかすると「ものみやぐら」レポートに
なっちゃった?
やっちゃった? もしかして?
(入浴日:2006年2月3日)