「やすらぎの郷 やまくに」。「やすらぎの郷」と銘打つ施設は全国津々浦々にあるかと
は思いますが。以前は「守実(もりざね)温泉」と呼ばれていた所です。場所は「山国町役
場」「コアやまくに」の近く、施設は新築されたばかりのようです(2003年5月1日オー
プン)。温泉のほかには、宿泊施設と食事処があります。

「やすらぎの郷 やまくに」看板
入浴料は300円(家族風呂は90分1,500円)、営業時間は午前10時〜午後9時。
泉質は「弱アルカリ性単純泉」、泉温は34℃。浴槽の種類は、内湯(約5×3m・ジャグジ
ー付設)、かがり水(約1畳)、ドライサウナ(約2畳)。なお、脱衣所には乾燥機付き洗
濯機が設置されていました。おそらくドライサウナのバスタオル用のものと思われます。意
外とハイテク化(?)が進んでいるようです。ただ、前述のとおり「かがり水」は1畳ほど
ひろさですので、地元のヒトは水風呂のごとく、思いっきり浸かっていました。お湯の色・
臭い・肌さわりについては特にクセはありません。ただ、循環式かなぁ〜という気がします。
ドライサウナに入っていると、おっちゃんが話しかけてきました。温泉の話に終始しました
が、おっちゃんの情報はすべて私の頭の中に入っていました。しかし、私もオトナですの
で、おっちゃんの話に「へぇ〜」とか「そうなんですかぁ」と相槌をうっていました。今だか
らあやまります。あの「相槌」はすご〜く、テキトーでした。申し訳ありません。

「やすらぎの郷 やまくに」 内風呂
入浴後、明らかに地元の高校生としか思えないバイトの受付に「ここは循環式ですか?」
「源泉はどちらになりますか?」の質問に、「はぁ、多分」「わかりません、スイマセン」
とのお答え。なんとなく予想はしていましたが。このバイトの女子高校生は「入浴客の中には
変な質問をしくるヤツもいる」と、いい社会勉強になったことでしょう。いや、ワタクシも
「いやがらせ」で言ったわけではないんですよ。「健全な青少年育成のため」にあえて「鬼」
となって、モノ申したわけです。女子高生なので、あまり「鬼」になりきれなかったのは
…理由は聞かないでください。お願いします。
(入浴日:2004年7月23日)