あれから7年。7年前と言えば2000年。「2000年問題」がありました。そ
のほかは…よく憶えていない… でも、「藤河内 湯〜とぴあ」に行ったこと、
「尾張小牧」ナンバーの恐怖(?)はまさに7年前のことのように憶えています。
詳細については、「木浦名水館」のレポートにて。

「藤河内 湯〜とぴあ」施設
さて、2度目の訪問になります、「藤河内 湯〜とぴあ」。場所は国道326号線
沿いにある「道の駅・宇目」(「唄けんか大橋」)南側に看板が出ていますので、藤
河内渓谷沿いに西側へ約10km向かうと見えてきます。途中、看板が頻繁にありま
すので、迷子になることはないと思います。
迷子になったら、いわゆるひとつの「遭難」です。あ、そうなんですか?
…夏の暑さでやられていますので、通常のレポート以上に「すべって」いること
についてはご容赦ください。

「藤河内 湯〜とぴあ」内風呂
営業時間は10:00〜17:00、入浴料は420円です。泉質は単純温泉、泉
温は55度となっています。ただ、温度調節のために加温しているとのことなので、
源泉は温泉施設から離れているかもしれません。

「藤河内 湯〜とぴあ」内風呂から
→ 太陽が黄色い…
施設は内風呂ひとつ(約4.5×1.5m)だけです。車椅子でも入浴ができるよ
うにスロープが設置されています。お湯の色・臭い(塩素臭はします)・肌触りにつ
いては、特にクセはありません。循環ろ過装置及び塩素系薬剤を使用しているとのこ
とです。お湯の温度は「ぬるめ」です…が、訪問時の気温は36度。訪問時はあまり
に暑かったのか、キャンプ客もほとんどなく、貸切状態でした。ワタシの皮膚は相当
マヒしていたので、「ぬるい」のか「あつい」のか分からない状態です。ほんの
ちょっとだけ、生命の危機を感じます(よい子・よい大人は真似しないでくださ
い)。

内風呂にての入湯証明
内風呂からは桑原川(?)がほんのわずかに見えます。脱衣所には「窓をあけた
ら、閉めましょう」的な張り紙がありましたので、小さなお友達(=昆虫)が沢
山入ってくるのでしょう。
施設内の張り紙には「指定管理者」や「藤河内観光組合」などの文字が見られます。
7年前にもあったのでしょうか? この7年間で宇目町から佐伯市になりました。
…だからといって「うめ〜」オチはつけられませんが。だから、「夏の暑さ」
が悪いんだって!
(入浴日:2007年7月28日)