今回は、大分県宇目町にある「木浦名水館」の檜風呂です。えぇ、「名湯」では

ありません。つまり川の水を使ったフツーのお風呂です。その川が名水のようです

(鉱泉かどうかは不明)。場所は、日之影町の中心部から約40q。見立から杉ヶ

越を抜けて宇目町へ・・・というより、無難に国道329号線経由で北川町を北上

しましょう。近くには「ととろの森」「ととろのバス停(=猫バス)」があります。






      「木浦名水館」外観







 
えーと、ここの自慢はヒノキ風呂らしいです。というか、ヒノキ風呂しかありま

せん。直球勝負。しかし、ヒノキ風呂だけで、420円は高いような気はします。

 その他は・・・えーと・・・あっ、「マジックガラス」がありました。以上。







     ウワサの「マジックガラス」








 これだけでは、ナニですので(何だよ?)2年前に行った「藤河内 湯〜とぴあ」

を少しばかり紹介します。この「湯〜とぴあ」は前述の「木浦名水館」からは直線

距離では近くにあります。ただ、国道329号線から藤河内渓谷に入っていくので

すが、道が狭いです。営業時間は午前10時〜午後5時までですが、冬季は午後4

時までのようです。こちらは鉱泉を沸かしていたような気がします。(今調べたら

泉源が
55℃なので、若干沸かしていると思われます)

 こちらも内風呂だけで風呂の形が、プールというか、なんか以前研修に行った特

別養護老人ホームの浴槽を思い出してしまいました。管理人のおばちゃんの話では、

キャンプ客が中心で、
冬に一人で年休消化して県外からくるバカは殆どいないと

こと(後半は被害妄想)。

ちなみにこの「湯〜とぴあ」からの帰りに、ずっと私のヴィヴィオの前方を「尾

張小牧」
ナンバーの車が走っており、
「こんな山林でナニを? まさか○○を運ん

で捨てていったのでは?」 とすごい怖い思いをしました(妄想その2)。


                              (入浴日:2002年11月30日)