ここで問題です。「黄牛の滝」、さて何と読むのでしょうか? 答えは「あめうし
(のたき)」です。恥ずかしながら、ワタクシ、読めませんでした。おまけに「黄牛」
の文字をみて、何故か「聖闘士聖矢」を思い出しました。ホントに何故かは分かりま
せん。

「宮城温泉 出会いの湯」玄関
…ではありません(答えは休憩室)
その「黄牛の滝」近くにある「宮城温泉 出会いの湯」。場所は竹田市、国道442号
線沿いにある「道の駅 竹田」よりも西側(久住側)に看板が出ています。その看板に沿
って南に向かうとあります。なお、「黄牛の滝」もなかなか見ごたえがありますので、温
泉と一緒に訪問することをオススメします。順番は「黄牛の滝」を見てから「出会いの湯」
に入浴しましょう。逆にすると「汗かき量」が倍増します。体流せませんし。ワタクシは
「逆」のパターンでした。反面教師として皆様に大いに訴えたい!

「宮城温泉 出会いの湯」内湯
→ 意外と「やみつき」
改めて「宮城温泉 出会いの湯」。泉質は単純温泉、源泉温度は53℃で地下894m
から湧出しています。894年…「白紙に戻そう遣唐使(=遣唐使廃止)」。ホント
の意味で試験に出ます。掲示物には「無色・透明・無味でミネラル豊富」と書いてありま
す。実際に飲むと「トロっとした喉ごし」を感じますので、これが「ミネラル」なのかも
しれません。その他、ほんのり「硫黄臭」がします。お湯は「ぬるめ」で長く浸かること
ができます。というよりなかなかのお湯で、外に出られません。美肌効果もあるようです
が、ワタクシにとっても「時すでに遅し」です。残念ですが。脱衣所には水鉄砲がおかれ、
なんだか「アットホーム」な雰囲気を漂わせます。

内湯からの景色 → まさに田園風景。
浴槽は内風呂ひとつ(約7u)。先客に「どちらから?」と聞かれたので、「宮崎です。」
と答えました。すると、「あぁ、宮崎は温泉少ないから、ゆっくり浸かってください」との
お言葉を頂戴しました。「宮崎が少ないというより、大分が温泉多すぎ!」と心の中で
ツッコミ。

「黄牛の滝」 → セットでどうぞ。
ま、大分だけに限らず、熊本、鹿児島と隣県には「温泉王国」と呼んでもおかしくない
ですからね。宮崎にも「いい温泉」ありますし。「九州に生まれてよかった〜!」
(入浴日:2008年9月20日)