大分市中心部から若干(?)離れたビジネスホテル「大分キャセイホテル」です。「キャセイパシ

フィック航空」の「キャセイ」とは中国の「契丹」の意味だそうですが、さてここでの「キャセイ」と

は…はて? 場所は、JR賀来駅から約
2Km離れた、バス停「賀来入口」そばです。…といってもピン

と来ませんね。ちなみに、女優の賀来千香子さん…大阪府枚方市生まれだそうです嗚呼、無関

 ホテルの入口と浴場への入口が二つあります。
「人を呪わば穴二つ」…ワタクシが恨んでい

るのはJRA…い
〜や、なんでもありません!





          「大分キャセイホテル」・施設全景


       → バス停「賀来入口」からも見えます。




 入浴料は日帰りの場合は300円(貸切風呂は60分1,000円)、営業時間帯は平日が10:00

〜25:00、土・日が6:00〜25:00までとなっています。泉質は「ナトリウム・マグネシウム

−塩化物・炭酸水素泉」で、泉温は51.4℃となっています。お湯は黄色かかった褐色(?)で、前述

の泉温のとおり「あつめ」で、水風呂の蛇口(ホース)で加水して調整しているようです。加水しないと

「かなりあつい」ことが想定
されます。




        「キャセイの湯」(日帰入浴)入口


            → ホテル入口は別(右隣)です。




  味は「えもいわれぬ『しょっぱさ』」を感じます。飲んだ後で目に入る「飲用不可」の文字…いい

加減に学習してもよさそうです、ワタクシ





          
「キャセイの湯」・内風呂


            左は水風呂です。



浴槽は内風呂(約2×2m、水深はやや深め)、水風呂、ドライサウナ(無理すれば7名、個人的感覚

では3名定員)「別府は火山性温泉、それに比べてキャセイの湯は非火山温泉です。(中略)特にキャセ

イの湯は海水とは全く成分が違う塩分濃度の高い温泉があります。地下数十キ
ロのマントルにしみこんだ

水が地下の鉱物の成分を結晶
内に含み湧き出たと考えられます。」とあります。この「鉱物の成分」が

「えもいわれぬ」味を引き出しているような気がします
。それ以外に特にコメントはありません。

いうより、分かりません





         「キャセイの湯」・入湯証明


       → 普通に浸かるには加水が必要です。





 分からないのは、当たり馬券JRAに定期積み立てをしていますが、暗証番号を忘れて引きお

ろせません
…逆恨み?


                              (入浴日:2011年11月23日)