「大山」といえば「空手バカ一代」。ワタクシもかつて「温泉バカ一代」を目指し
ていたのですが、「温泉バカ一代」からやがて「温泉」と「一代」の単語が取れて
しまい、今や単なる「○○」に… やっぱり、片方の眉毛剃って「山篭り」しない
とね…

「梅の香温泉 なごりの湯」・内風呂
→ 飲用不可です
さて、日田市(旧:大山町)にある「ひびきの郷 梅の香温泉 なごりの湯」です。
場所は国道212号線、「大山中学校」と「道の駅 水辺の郷・おおやま」の中間に看
板がありますので、看板に随って登っていくと見えてきます。
この「ひびきの郷」には温泉のほかに食事処・宿泊施設のほかに「リキュール工房」
などもあります(梅酒やすもも酒、ハーブ酒など製造しています)。今回は眉毛を剃っ
てや山篭りするわけではないので(?)、温泉のみのレポートとなります。

左が「菊」をイメージした「イベント湯」
右は「水風呂」
営業時間は10:00〜22:00まで、入浴料は600円(遠赤外線サウナは別途
500円)です。泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性)、源泉温度は37.2度です。
浴槽の種類は内風呂・イベント風呂・水風呂・ドライサウナ(こちらは無料)・露天風
呂(岩風呂)です。

「なごりの湯」・露天岩風呂
イベント湯は「四季」をイメージしており、訪問日は「秋真っ只中」であったため「菊」
でした。「菊」もびっくりの「グリーンっぷり」です。
泉質については特にクセはなく(循環四季…ではなく式)、前述のとおり源泉温度が
低いので加温しています。露天風呂からは「ひびき渓谷」が一望できます。「山篭り」
にはもってこいです。でも、「ひびきの郷」が立派な施設なので、頻繁に山から下
りてくるかもしれません。

露天岩風呂より「ひびき渓谷」を望む。
足出しつつ…
なお、「遠赤外線低温サウナ」は「セラミックボールを敷き詰めたベッド」があるら
しいです。私はこの「快適な荒行」を体験していないので、「修行」を積まれた方
はご連絡ください。もしかしたら、手刀で牛の角くらいは切れるかもしれませんよ。
いや、多分切れないと思う。キレテナーイ!!
(2006年11月3日)