長湯温泉・「郷の湯(さとのゆ)旅館」です。場所は、県道30号線沿いの長湯温泉
街から西側に向かいと看板があります。入浴料は日帰りの場合は500円(家族湯は露天
風呂2,500円、内湯2,000円)、営業時間はある程度決まっているかと思います
が、電話で確認したほうがよいです(ワタクシも電話確認して訪問しました)。

「郷の湯旅館」・入口看板
→ 県道沿いにあります。
訪問すると、旅館主らしき方が、Tシャツ・短パン姿で出てきました。「今、電話し
てきた方? どこから来たの? 長湯温泉はじめて?」と、古○伊知郎ばりのマシ
ンガントークが炸裂しますが、すごくフレンドリーでアットホームです。
泉質は「マグネシウム・ナトリウム−炭酸水素泉」で泉温は51.0℃です。事前に電
話していたため、旅館主から「今日は暑いから、ぬるめのお湯にしておいたけどいいよね
?」とのありがたいお言葉。助かります。この猛暑の中、入湯中に熱中症では、なんとな
く笑いものになりそうです。いや「なんとなく」ではなく「間違いなく」ですね。

大浴場・露天風呂
→ 浴槽は内湯もあるそうです(未入湯)。
案内された浴槽(露天風呂)は、小川沿いにあります。約6×2mの岩風呂で、うち半
分は水深が30cm程度になっています。浴槽の縁は茶褐色に変色しており、表面には浮
遊物が浮いています。受付にあるパンフレット(コピー)には、「パンチの効いたお湯
を、浴用、飲用ともに味わって頂き、療養と健康増進にお役立てください」と書かれ
てあります。確かに長湯のお湯はパンチが聞いています。浮遊物が表面に固まったもの
を見て、「万象の湯」の湯を思い出し、何も考えずにパリパリと崩していきます。

「郷の湯旅館」・入湯証明
→ 前の画像左側から。かなり浅めです。
やっぱり、真夏は「ぬるめの露天風呂」に限ります。おそらく、別の季節では、別
の温泉にて、別のことを話しているかと思いますが…

「郷の湯旅館」・正面玄関
→ その後、Tシャツに短パンで記念撮影。
入浴後、周囲を撮影していると、旅館主から「記念に旅館の前で撮っとく?」と申出が
ありましたので、お言葉に甘えることにします。しかし、撮影する側もされる側も、T
シャツに短パン姿…ま、夏ですから。
(入浴日:2011年8月12日)