夏ってこんなに暑かったのか? しかし温泉が存在する限り入浴しないわけにはい
きません。今回は竹田市(旧:直入町)・長湯温泉のひとつ「ながの湯」です。場所は
竹田市中心部から県道47号線(竹田直入線)から長湯温泉街中心部へ向かう途中(長
野入口)に看板がありますので、その交差点を西に向かうと見えてきます。近くには
「あすかの湯」もあります。

長湯温泉・「ながの湯」看板
入浴時間帯は9:00〜21:00、入浴料は200円(家族湯は40分800円)。
泉質は「ナトリウム・マグネシウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉」、源泉温度は42.0℃で
す。訪問時は「むじんくん」状態(古い…)でしたが、至る所に「監視カメラ」が設置
していますので、思いっきり「セ○ム」しています(やはり古いんですけど…)。料
金箱に200円を投入して浴室へ向かいます。なお、家族湯については、「順番表」に車
のナンバーと入浴時間を各自で記入するシステムとなっています。

長湯温泉・「ながの湯」玄関
公衆風呂(といっても個人所有物です。注意!)は内風呂ひとつ。石鹸・シャンプー
は備え付けられていますが、タオルは別売り(100円)です。「ながの湯」のロゴが入
っているので、記念に買うのもいいかもしれません。ワタクシも以前は「タオルコレク
ター」として活動していたのですが(そうか?)、いかんせん保管場所がないのです。
というわけで、「タオルコレクター」としては廃業しています。でも、タオルを買いす
ぎて、家族に怒られるなんて… 間違った意味で「ちょいワル」です(確かに間違っ
ている)。

長湯温泉・「ながの湯」内風呂
内風呂は約2.5×1.5m、深さは約60cmです。無色・無臭ですが、味は炭酸味
です。訪問時は前述のとおり猛暑(約35℃)でしたが、心地よく入浴することが出来ま
した。入浴後も「さっぱり」した感じです。

鷺瀬の蛍(「ながの湯」近く)
なお、この長野地区周辺は「ホタルの名所」らしいので、夜訪問するのも、またよろし
からずや。清少納言も「夏は夜。」とおっしゃっていますし…
(入浴日:2006年7月28日)