「お湯の駅 あすかの湯」。場所は竹田市中心部から長湯温泉街へ向かう県道47号
線(竹田直入線)の途中に看板がありますので、西に向かうと見えてきます。近くには
「ながの湯」があります。…まず、あやまります。ゴメンナサイ。こんなに立派な
施設とは思わなかった…

「あすかの湯」施設全景
まずは受付の自動発券機で、入浴券を購入します。
営業時間は10:00〜21:00(土・日は22:00まで)、入浴料(大浴場)
は500円です。大浴場は「川の湯」「山の湯」と分かれており、訪問時の男湯は「川
の湯(渓流風呂)」でした。泉質は「ナトリウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉」、源
泉温度は53.4℃。お湯そのものは近くにある「ながの湯」よりも若干泉温は高めで
すが、そのほかはほぼ同じです。浴槽は内風呂1(約6畳)、露天風呂2(約1.5m
四方、約2m四方)、あと「打たせ湯」らしきものもありますが、訪問時は稼動してい
ませんでした。

「川の湯」・内風呂 →
給湯口が「観音様」になっています。
露天風呂のひとつは「渓流風呂」の名前のとおり、川べりに造られています。あ〜暑
い… どうして「おひさま」って黄色いんだろうね… 日光が川に反射して目がチカ
チカします。夏のバカヤローです(意味不明)。
成分表によれば、試験月日が平成16年3月となっているので、施設全体が新しく和
風なつくりになっています。

「渓流風呂」(「川の湯」露天)
→トンボの襲撃に逢いました。
内風呂のほか、家族風呂(8棟・1時間1,700円、45分1,500円)、健康
サロン(整体)、オートキャンプ場、宿泊ロッジなどもあります。それと、水と炭酸泉
の水汲み場と足湯が無料になっています。たまたま(?)「空きペットボトル」があり
ましたので、ありがたく頂戴することに。これで残りの道中の水分は確保できました。
足湯については、深さが10cmほどで、くるぶしが浸かる程度で、テーブルが設置さ
れています。

「あすかの湯」・足湯 →
足首だけが浸かれるようなつくりです。
夜は「ライトアップ」されるそうです。アウトドア派にはいいかもしれませんね。ワ
タクシは…「どこでもドア」派?
(入浴日:2006年7月28日)